放置していました笑
いやもう、体験する情報量が多すぎて、
ブログにする気力が追いつきません
中山が何をして何を観て何を思ったのか
インスタにちょくちょく上げているので
良かったら見てみてください
留学して2ヵ月が経ちました
出発前は
きっと多忙なロンドン生活で
刺激的な毎日すぎて
もう日本の事も忘れるくらいで
日本に帰った頃には、
福岡は小さ過ぎてもうイヤ!
ってなるかなぁと想像していました
けれどそれは違いました
2ヵ月経つと不思議な感覚が襲ってきました
もちろん多忙で刺激的な毎日
やっぱ福岡って遅れてるな〜って思うことは確か
でも
日本の良いところ
福岡の良いところ
日本人の良いところ
沢山見えてきて
むしろ日本についての発見も多かったのです
そして何より
我ながら興味深いのが、
心の余裕
色々なものが赦せて
色々なものに愛を感じ
一つ一つが貴重で仕方ない感情
そんなものが自分の中に増してきました
日本にいる時
自分ではマイペースに仕事していたつもりだったけど
やっぱりすごく仕事に追われていました
1日1日を大切に過ごせていなかった
湯水のように毎日が流れ過ぎ
家族との時間も
仲間との時間も
同士との時間も
本当にインスタントでした
うまく文字に出来ないけれど
ロンドンにきて
色んな意味で大切なものに気づけた気がします
恵みを与える人に
そんな意味を込めて
両親は私をめぐみと名付けたそうですが
恵みを与える人になりたいと
起業して8年
やっと40手前になって
本当の意味で「与える」とは何なのか
ロンドンに来たことで
私はやっと
その小さな入口を見つけた気がします
この周囲に誰も知っている人が居ない環境が
それを私に気づかせてくれました
これまでの積み木もなく
周囲に何の反射材もなく
真っ裸のアイデンティティで
一から自分を生きていかないといけない環境
私の場合
今この歳で留学しなければ気づけなかったし、
この歳だからこそ染み入る感覚だったと思います
アラフォーの皆さんがこの記事を読んでいたら
本当に難しいかもしれませんが
旅行ではなく、最低2ヵ月住むつもりで
どこか自分の事を誰も知らない環境に身を置いてみると
もしかしたら皆さんも
私とは違う何かに気づけるかもしれないのでおススメします
我々は忙しすぎますよね
家事、仕事、育児…
社会人、妻、母、女として…
色んな衣が
十二単のように身体に重くのしかかり
その分幸せも愛でたいのですが
一枚一枚脱いで
肌襦袢一枚になるくらいまで軽くした方が
軽やかに人生を歩めますね
しかし、やらねばならないことはやらなければいけないのも事実
なので
十二単をえっこらせと着ても
要所要所で脱ぐ習慣が必要だと思いました
つまり
究極のお一人様時間をつくることです
1日の中の数時間じゃダメ
ちょっとダンナに子ども見てもらって映画行くくらいじゃダメ笑
それ、せいぜい脱いで2枚
まだ10枚は羽織ってるなぁと
ロンドンは究極のお一人様時間を私にくれたようです
いと ありがたし