ここ最近は、新クラスのカリキュラムに慣れたり、新店舗のオープンやらなんやらかんやらで忙しくて、、、
そして、ブログ書きかけで進まない汗
以下、数日前に書いて下書きに眠ってた記事だけど、アップします
なんかね、すんごい途中暗い話ww
書いてたらどんどんシビアな文章にw
読める方だけどうぞ笑笑
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皆さん見ました?
水道事業民営化
ついに国会で通りましたね
ついに、人間にとって命の水が…沈
なんのこっちゃ?な方は、
このハーバービジネスオンラインの記事をどうぞ
ここにもある通り、
民営化はつまり一大ビジネスです
海外の巨大水道事業会社にとってもね…
ビジネスとは合理化と効率化を図って最大限の利益を得るものですから、
民営化されると、水道の質は下がり、間違いなく値段は跳ね上がり、
そしてシドニーのように、寄生虫混入のような、利益を追求し続けたが為に
人間のライフラインである貴重な水が危険に晒される事もあると思います
水道水を飲む事はもう田舎でもできなくなるかもしれません
(そもそも水道水は安全とは言わないけど爆)
国会では「水は人権」として、
その自由化を慎重に議論する政党もありましたが、
やはり
さすが
大雨災害とオウム関連のニュースの裏で
可決
こんなもんですよね
いつも知らぬは平民ばかり、というか…
薬害もそう
予防接種も
水も大気も海も水源も山も
日本の水源を中国が買いまくっている話はご存知の方も多いかもしれません
では、私たちの身の回りにある毒を知ってますか
有害ミネラル
放射性物質
環境ホルモン
腸内細菌を壊す薬・抗生剤
遺伝子組み換え
電磁波
トランス脂肪酸、プーファ(多くは酸化しまくった安い植物油脂)
他にもあるかも
思いつくのはざっとこちら
これらが体の中に入って何をするか知ってますか
急に死にはしません
ゆっくり
ゆっくり
病に向かうだけ
少し前まで3人に1人がガンと言われていたのに、
今や2人に1人
こんなに昔に比べてアレルギーの子どもが多いのはナゼだろう
パニック症候群とか
鬱とか
いわゆる巷で発達障害と呼ばれるものとか
なぜ最近多くなったのだろう
疑問に思ったことはありませんか
私たちの体のメカニズムを狂わせるものが
世の中に溢れすぎてて
この毒たちが原因かも、なんて誰も思わないわけです
狂わせる毒たちは
必ずしもガンとなって現れるわけではなく
上に挙げた色んな病となって
私たちに気づかせるべくいつか発症します
発症するまでは
まずはほんの少しの症状を出して
体は私たちに教えてくれます
そこで(今のところ)正しい知識を持った上での
セルフケアが重要になるわけです
毒を入れない事も
毒を出す事も
そのメカニズムと術を持つことです
シンプル
けどね、サバイバルなんですよ
この世は
命を繋ぐためのサバイバル
自分の命は自分で守る時代ですよ
んな物騒な、と
分かります
でも国会に無関心な方は
今、災害対策よりカジノの法案の審議を優先されている事すら知らないはず
無関心は罪です
こんな話をすると
俺は病気になろうが、それを寿命と思うからいい
なんて言い出すオジサンとか出てくるわけですよ
それならそれでピンピンコロリできたらいいですけどね、
病院のベットでチューブに何年も繋がれる可能性なんて
健康なうちは
ほとんどの人が我がごととして予想しないから
失って気づく、ってつくづくこの事だなと思います
健康情報を取捨選択するために
自分から知識を取りに行く覚悟
つまり、学ぶこと
いかに大事か…と思います
先日のワールドカップで、
日本がコロンビアのおかげで決勝トーナメントに進出したことで
他力本願の何が悪い、もともと人間はそうだろう?という風潮ですけど…
他力本願な人間はもともと多いので、
バランスよく「自力」を入れていかないと。。
偏らないように
私のこの話、耳タコですよね

いやでもね、若い人に伝えたい、というか
身につけて欲しいなー
自分で自分を生きるということと、
その為に、一見平和だけど実はサバイバルな
この世の中を生き抜く力
そういえばこの前、
九大の学生さんがインタビューに来ました
なんだっけな、人類学?
福岡を拠点にグローバルな視点で活躍しているオトナを取材していたらしい
とても素敵な学生さんでした
私もついつい色んなこと話しちゃって笑
この世の中は全て自分の受け取り様、だとか
人間という物質について、とか
目に見えないけど科学で証明されている世界だとか
多くは、いかに私が自分の魂を大切に生きているかということ
そんなやや迷惑wな話を聞かせたわけですが、
みんな前のめりで話を聞いてくれて、
大学の講義より面白かったですと言って帰っていきました笑
自分を見失わない生き方については、
若い世代の女の子に伝えていくことが
もしかしたらもう、私のミッションかもしれない
なんて思うほど
この子達の未来に想いを馳せました
特にね
日本社会での女性のポジション
難しくないですか
主婦も会社員も
全ての女性がそうです
色んなジェンダー論ありますが
個人的には
生物学的に女性の部分は見放すことなく
(それを「女性らしく」、とはあえて言いませんが)
大前提にヒトとして、
自分に心地よいアイデンティティを確立しておくべきだと思います
離婚して
やっと息ができる女性は多いんですよ
何のために生きるのか
果てはそこまでいくわけです
笑笑
いずれこの辺はまたこの自己満ブログに書きたいです
そして、言い放つだけじゃなくて、
サバイバルを生き抜く為の学びも
しっかりカリキュラムにしてスタジオで安価で提供します
またお知らせしますね
さて、環境ホルモンについて
アメリカではスタバがストロー廃止ですって
日本ってつくづく
大企業の腰の重さっていったら無いですわ
つーか、センス無さすぎ
そうさせているのは、私たち日本の一般消費者である事は紛れも無い事実ですけどね
国際社会にどんどん置いていかれて
そうだなぁ
何かが崩壊して気づくのでしょう
…
さ、今日は大丸レッスンからスタート!
そのあと3レッスン!
バレエスクールの夏祭りで
私のバレエクラスは
ブロードウェイ&劇団四季のリトルマーメイドをやるので張り切っていきまーす!
7月23日アミカスにて
興味のある方は是非
またお知らせします♪
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以下、山田豊文先生の投稿よりシェアします
興味のある方は読んでみてください
【世界中でのストロー廃止と日本の現状】
コーヒチェーンのスターバックスが、世界各国で展開する約28,000店舗の全てにおいて、プラスチック製の使い捨てストローを2020年までに廃止すると発表しました。
https://this.kiji.is/389056225926644833
プラスチックごみは、それ自体が環境ホルモンなどの有害物質の溶出源になるだけでなく、細かくなったプラスチックは他の有害物質を吸着しやすいことも知られています。最終的に海へと行き着いたプラスチックごみを誤食したり、ごみに絡まったりして、海洋生物が死亡する例も相次いでいます。ストローは特に問題視されており、今回の発表は、こうした環境汚染への懸念が世界的に高まっていることに対応したものです。
ちなみに、この発表の1週間前には、スターバックスの本社があるアメリカのシアトルが、都市としては世界で初めて、飲食店でのプラスチック製の使い捨て食器の提供を禁止する条例を施行しました。EUでも今年5月、海洋汚染問題の原因となっている主要な使い捨てプラスチック製品10種類(ストローやトレイ、食器、マドラーなど)の使用を、EU全域で禁止する法案を提出しています。アジアでは台湾が真っ先に乗り出し、来年7月から飲食店でストローを禁止するという規制案を先月発表しています。
日本の企業や自治体でこんな取り組みをしている話など、聞いたことがありません。この手の問題に対する意識の高さや行動の早さが、世界と日本とでは何もかもが別次元のように思えてならないのです。
現に、G7(主要7ヶ国首脳会議)では、海洋保護に向けて各国がプラスチックの削減を促進するという「海洋プラスチック憲章」を提唱し、欧州各国はこの憲章に署名しましたが、日本は署名を見送ったという経緯があります。事の重大さとコストを天秤にかけた結果、後者を優先してしまっているわけです。
これは、トランス脂肪酸をめぐる問題なども全く同じことが言えます。日本は世界に大きく後れをとっている事実をいち早く認識し、これ以上の恥をさらさないよう緊急に行動を起こすべきだと思います。
プラスチックごみに関するこうした世界の流れについては、先月に私の寄稿記事が掲載された『DAYS JAPAN』の特集でも紹介されました。その直後にこんなニュースが発信されるのも何かの力を感じます。改めて、プラスチック製品や環境ホルモンの問題についてタイムリーに寄稿できたことを誇りに思います。同時に、これがいかに深刻な問題であるかを再認識する上でも、一人でも多くの方にこの記事を読んでいただきたいと願っています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXK4NF1
