それがやっと昨日終わり、2日間、可愛い可愛い生徒たちがコンクールでやり抜きました!
バレエコンクールってある意味残酷です
こんな10歳やそこらの子どもに努力に対する評価というか、点数をつけるのですから
お勉強のテストの点数とはまた違うんですよね…
だから、その結果を自分なりに受け止めて、次頑張ろう!って思える子か、
もしくは自分を試せる子、
つまり精神力が強い子でなければ出場したらダメなやつです
結果は…
1人表彰台に上がりました!!
素直にめっちゃ嬉しかったです
その大好きな気持ちがバレエと相思相愛になったような子です
黙々と練習する姿は見事
他の皆も春休み返上でめちゃくちゃ頑張りました!!
結果は思うようにいかなかったと思うけど、
みんなの出来は、まさに自分に勝った出来でした
みんなの中で自分史上1位の踊りができたと思ってます✨
それでいい、今はそれでいいかな、と
みんなにも伝えたけど、
小学生の時の順位は、長い人生の中でほんの一部
この先大逆転なんてめちゃくちゃあり得る!
小学生のうちは、
悪い意味で他人と比べず
踊る楽しさを魂に刻んでおいて欲しいなぁ
そう願ってやみません
あえてトゥシューズは履かせて出場させていません
トゥシューズできちんと立てないのにそこそこ踊れる筋肉がついて、その感覚が染み込んだら大変だからです
ちゃんとトゥシューズで立てること
今はひたすらその練習しかしていません
みんな焦らなくて大丈夫、立てたら、その後は早いから
…
と言っていたらですね、
審査委員長の三谷恭三さんが総評で言うとりました
「8割の子がトゥシューズで立ててない」
8割…!!
そうならないように肝に命じて指導していかなければと、私自身改めて感じました
未来ある子どもたちを引き受けているのは
もう大変な責任で
いつも、今目の前の子どもたちを見つつも、その先を透視するかのように(出来ないけど)注意深く指導しています
技術だけでなくメンタルも…
今回のコンクールも、この結果がこの子たちの未来を変えないか
私の軽率な言動で何かを変えないようにしなければと、1人空回りしておりました笑
色んな言葉かけを試しては各々の反応をみましたw
子どもの性格によって違うから、それを探るのに一番気力を使った気がします笑
なんとか無事に終わって良かった
こんな歳になっても
あの若かりし頃の希望や夢や悔しさを感じさせてくれる子どもたちに心から感謝です
先生は今、ワクワクしていて、それと同時にやっぱり悔しいです!
コンクールは好きではないし、爆
本当にコンクールは全てではないけど、
やはり来年、またこの場で昨日より良い結果を残したい
私も精進したいと思います!!
そして…ふふふ…
うちにはダイヤの原石がゴロゴロしています
6.7.8.9歳
やっと育ってきた…
創立6年
3歳から6年間
長かった…笑
精神力の伴う子は、鍛えて出場させようと思います
数年後も、益々楽しみです


