生きてます笑 | 中山めぐみ

中山めぐみ

日本バレエリトミック協会代表理事、YOGA+BALLET grace主宰、日本ホリスティックビューティ協会認定校福岡グラースアカデミー校長の中山めぐみのブログ

「最近SNSでも見ないし、連絡も取りづらいし、大丈夫?生きてる?」と聞かれます

大丈夫、生きてます笑

もともとSNSが、めんどくさがりな性格ゆえ、乏しいわたくし…
よくこんなんで仕事できるなぁと思います…
だって、ね…ある意味人気商売…苦

そんな私に輪をかけて連絡が取りづらくなる時期が12〜3月初旬で
バレエの発表会の構成、選曲と編曲で集中のため携帯放置してました爆

今は全幕バレエの振付に、毎日のメイクも忘れて取りかかり中
(もはや周囲はノーメイクに慣れ過ぎて、メイクした顔の方が不自然かのよう)

てか、眉毛半分に、黒縁メガネってヤバすぎだろ…
女捨てずにちょっと週に一度くらいは外界に出て行きたいと思います
連絡が取りづらくてごめんなさい
私頑張るので遊びに誘ってください

笑

さて、2018年度の演目はピーターパン!
コテコテの古典は第1部のバレエコンサートでやるので、
ピーターパンは少し遊んで映画のサウンドトラックからも曲を引っ張りーの、
子どもが踊れる曲調に変えーの、、、

星の数ほどある曲からベストなものを見つけるのに根詰めすぎて、クラシック酔いをして吐き気すら感じましたw
けど、曲のアレンジも、振付を考えるのも、最高に幸せな時間…!

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あと何日でも引きこもれそう
没頭できる時間がもっと欲しいなー
ついでにお抱えのオーケストラも欲しいなー笑

まだ先ですが、バレエに興味がなくても観るだけで夢の世界に想像力が膨らむ楽しい舞台にしたいと思います

何より!
子ども達の熱意がハンパない

毎日生徒には厳しい事も言いますが、
自らやる気を持って、仲間と助け合いながらバレエの練習に取り組む姿に既に感動すら覚えてます

正直に言って、バレエの技術はまだまだ
役付きの主役組(10〜12歳辺り。なんせ当スクールの平均年齢が7〜8歳。爆)はそもそも基礎が不完全だったりもして、修正にめちゃくちゃ時間がかかってます

グラースバレエスクールはもう5年?かな
今在籍する子の中で生粋のグラースの生徒は最年長でもやっと7歳〜8歳

まだまだうちは基礎、基礎、基礎でいきたいと思います

けれど、それだけじゃ面白くないんですよね、やっぱり

こんな基礎レベルの子どもばかりだけど、毎年全幕にこだわる(超絶大変なのです。繋ぎとか構成とか…)のは、

やっぱり舞台は観客が感動してナンボだから
芸術とは感動なのだと思うからです

じゃあ、踊って感動させられるのか?
この基礎レベルで?(生徒よ、ごめん)

感動させるために、何より生徒たちの思いがこもってないとなぁと
その熱量が客席に伝わるのですよね

だから、子ども達が大好きな物語にこだわっています
そして大人が観ても楽しめる構成
ここは絶対

なんとか、客席の皆さんが、保護者ではない客席の皆さんが、涙が一粒こぼれるか、せめて胸が熱くなるような舞台を作ってみせます!

2018年3月4日、福岡市民会館 大ホール
200名を超える可愛い子ども達と、ゲストによる夢の詰まった舞台
ぜひ遊びに来てください✨



そしてそして、産休に入ったスタッフに赤ちゃんが生まれました♡

可愛過ぎてヤバい!!

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ホワワワァ

癒されるーーー

この小ささ

流産かも?逆子かも?と何かとお騒がせだったベビちゃま

何事もなく生まれて来てくれて良かった笑

今日もがんばろーー!