95歳のばーちゃんに会いに行ってきました!
笑顔が今日も可愛いばーちゃん
ついに私が誰だか
「分からん」
らしい
ふむ。
小さい頃、ばーちゃんに可愛いと思われたくて、
当時、鰹節をむしゃむしゃ食べる可愛い女の子のCMが流れてて、
真似して鰹節むしゃむしゃとばーちゃんの前で食べたっけな笑
そしたら、ばーちゃんが
「わぁ、なんしようとね」
と怪訝な表情をみせました
その時7歳くらいの私はちょっぴり傷付いてw
でも今日の「分からん」もなかなかのダメージでした
とゆーわけで、
認知症予防&改善のアロマとディフューザーを今日は娘と持参しました♪
どこそこ大学の教授の文献を見て、
ローズマリーカンファーとレモンを2:1で
昼と夜でブレンドを使い分けるのが有効らしいです
夜はラベンダーアングスティフォリアとオレンジスイートかな
その後はだざいふえんへ
切なくなるほど究極の穴場スポットでしたw
この暑い中、娘は元気に走り回り楽しそうで
人も施設も誕生から衰退まで
喜怒哀楽
感慨深いものがありますな〜〜
なんか最近、心がケガをする事が多くて
弱々しい自分になってます![]()
私は、深い悩み、悲しかったこと、とても気分を害したことについて
人に話す事は滅多になく、
雪国の家の屋根に積もる雪の様に
感情が積もってゆきます
うまく雪下ろしができず
最終的に自滅します…沈
なんというか、ここ最近ですね
経営者、教育者、人格者として求められるものが多過ぎて
私がありのままの私でいられたのは、
何歳までだっただろう…
なんて思う事はないですかw
経営者の皆さん、校長先生の皆さん、
人の親の皆さん…
これが人の成長ってものですかね
人は20代後半で自分というものを自覚し、
30代で自分だけの価値感から抜け、色々な人がいるということをやっと分かり始めるのだといいます
40代で本当の意味での他者への理解に近づき、
60代でそれを境目なく受け入れる術を身に付け、
80代ではどうでも良くなるとかw
年代あってるか分からないけど、
なんかそんなこと聞いたことあります
その中で、色々な人がいるのだと思えば
ペラペラ他人に話してもなんの解決にもならず、
自分の評価を下げるだけになる事が分かり、
雪が積もります
私はね
それもまた
人それぞれ
そうなると、結果的にとてつもない孤独感に襲われるわけですよ
立場的にもあいまって
普段は全く持たない感情なんですがね
仲間や友達や家族に囲まれて幸せなのですが、
心のケガになると、どうにもこうにも。
特に5年前くらいからですね
当時で90歳のばーちゃんの存在は大きいわけで
側にいるだけで落ち着きます
ばーちゃんがまだまだ記憶も確かな頃
昔はよく色んな話を聞きました
満州の話とかね
じーちゃんが大好きだった話とかね
で、さっきふと、
ばーちゃんから満州の引き揚げの話は聞かなかったなぁと
辛い体験は聞いたことなくて、
ググってみたんですよ
漫画家のちばてつやさんのインタビューが出てきました
http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00038.html
なんかもう、言いようの無い気持ちになりましたね
ぜひ沢山の人に読んで欲しいちばさんの言葉です
日本はまた同じ過ちを繰り返すかもしれない
今の若者を見てそう思うのは、私も共感します
8月15日
来月の今頃は戦後72年
終戦当時ばーちゃんは23歳
こんな私には想像にも及ばない経験をしている人がまだ親族にいて
いやもうホント、
ばーちゃんが生きて日本に帰って来てくれなければ今の私はなかった
それだけで心が満たされてきまして
先月の富士山に続き
大抵のことは小さ過ぎることだと思えてきました
日々の生活は私の視野を狭くするけども、
自分から取りに行けば心が広がる
狭くなったり
広くなったり
忙しいw
またばーちゃんに会いに行こう
まだ聞きたい事が沢山あるんだよ
ばーちゃん
記憶よ、甦れ



