今日、初めて児童バレエの生徒を泣かせてしまいました。
出来ないことへの危機感がまるでなく、
発表会の踊りの簡単な振付さえも覚えないから、
「1人ずつやって」
って言って、カウントも声かけも何も無しにさせてみたんです。
案の定何も出来なくて、生徒はオロオロ。
曲だけが過ぎていく。
「違う」
「足反対」
「遅れてる」
私は低い声で間違ってるとこ全部言いながら怖い顔で見ているだけ。
生徒は踊ってる途中すでに泣きそうになってたのですが、
終わった後に
「今どんな気持ち?」
って聞いたら
声を上げて泣き始めました。
正直、幼児と違って、もう思春期にさしかかった子ども達の本当に考えていることは分からないです。
悔しくて泣いているのか
恥ずかしくて泣いているのか
私が怖くて泣いているのか
出来なかった自分がみじめで泣いているのか
でも、悔しくて泣いていたと思いたいです。
自分に対する悔しさと、自分に負けたくない思いが何よりも大切で、
それが何を成し遂げるにしてもこれからの人生で必須になると思っています。
舞台の上でもっと泣きたくなるのは自分だぞ!
バレエも頑張れない人に他のことも頑張れますか!
って皆に叱ったのですが
どこまで届いているかは不明。
良い役もらえないと頑張れないとか
発表会に出ないから頑張れないとか
許さん
誰と戦っとるんだ、自分と戦え
まだ小学3~4年の子に、と思われるかもしれないですが、
もう立派に大人顔負けのものが作り上げられる年齢です。
さて、がっつり絞って引き出します。
以上、独り言の抱負の投稿でした。