先日、ある男性クライアント様と対面セッションをしていたときのこと。
その方はセミナー講師など前に立たれるご職業の方だったのですが、
カジュアルな装いでいらっしゃるより、
ジャケットスタイルの方が見栄えがする、というお話になりました。
『見栄え』と言うは、単に恰好が良いだとかスタイルが良く見える…ではなく、
「その場をコントロールする中心人物であること」「主役であること」
「前に立つ人間としての貫禄を、良い意味で与えることができる」
という意味合い。
威圧ではなく、クラス感、一目置かれる…の様なニュアンスですね。
その後、同じようなテーマが続いたのですが、
もちろん、セミナー講師=誰しもジャケット、というワケではなく、
ある方はTPOなど完全無視して、
Tシャツ×デニム×スニーカ×寝癖で、テケテケやってくる感じの方がよかったり、
またある方は蝶ネクタイがよかったり…と人によって様々。
だた、共通するのは、
その人に合った『売れる外見』というのは、確実にある
ということ。
私はオサレのプロではないのですが、
プロではない私がそう思うのであれば、
プロたる方々は更にそう感じていらっしゃるかもしれませんね。
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例えば、同じジャケットを着ても、
スタイリッシュなスーツに見える人がいる反面、
背広に見える人がいます。
そこにはサイズのミスチョイスがあり、アイテムのミスチョイスがあり、
着慣れているか否かもあるのでしょう。
そもそも背広には背広の割があり、スーツにはスーツの役割がある時点で、
どちらが優れている、ということではないのですが、
やっぱり、
自分の職種に合った「今っぽさ」と「良質感」
というのは、少なからず必要だと思います。
正直、服もバックも時計も、人を彩るパッケージにすぎませんが、
プロモーションを左右し、印象を左右し、売り上げを左右し、
セルフイメージや自己肯定感をも左右します。
では、何を基準に選ぶのか?の【ポイント①】は、
「月収○○万円」を目指すのなら、
「月収○○万円」の人が手に取るものを手にとること。
手の届く範囲でいいので、それらを持つこと。
「月収○○万円」の人が行く場所に行き、飲むものを飲み、
「月収○○万円」の人との接点を増やすこと。
今の自分とは違いすぎて、ドキドキしたりハラハラしたり、
クラクラしたり…は正直、あるかも。
けれど、「月収○○万円稼ぐ!」と思うのであれば、
そうやって「月収○○万円稼ぐ私」の自覚やセルフイメージを
定着させていくのは非常に有効です。
自覚はやがて、所作や言動、使う紙一つ一つに対してさえ意識が変わり、
自分を乱雑に扱うことがなくなり、
自分の元に来てくださる方への対応も変わります。
正直、自分を乱雑に扱っている人、自分を諦めている人、自分を面倒に思っている人に…
お金を払いたくないですからね笑
そういうのって、どことなく漂ってくるものです。
けれど、
ザワザワ、不安感、不快感、居心地の悪さばかりが強く残るのだとすれば、
本気で「月収○○万円」を目指していない可能性もあります。
そんな時には、
「月収○○万円」という目標が正しいものか、今一度自問してみてくださいね。
みんながそう言うから、あの人がそうだから…というのは、
自分の今と未来に、一切関係のない事柄です。
