渡邉美樹の超常思考~勝つまで戦う~ ![]()
「お金とつきあう思考法~全体の幸せのために使う~」の章から![]()
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お金は、それ自体に価値があるわけではないのです。
経済上の「約束事」として、いろいろな価値と交換できますよ、と皆が認め合ってるだけ。
だから、その約束が通じない場所では、ただの紙切れになってしまう。
結局のところ、お金とは、単に物の価値を測るための手段であり、
必要なものを手に入れるための道具のひとつであるにすぎないのです。
お金はたいせつな道具だが、決してそれ以上のものではない。
そして、道具であるならば「所有すること」よりも「うまく使うこと」のほうにこそ
重点が置かれるべきです。
ほんと、その通りだと思います![]()
私も、お金は、人が幸せになるためにつかいたいと常日頃思っています![]()
本来は、ただ、物々交換とか、いろんな基準の数値化のための「ツール」にすぎないのに、
それ自体が「目的」になってしまうからいろんな問題が生じてしまうのですよね![]()
そういう、当たり前だけど忘れがちな、本質的なことを思い出させてくれました。
お金のことで悩んだときに読んでみたら何か見えてくるものがあるのでは?と思います~
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