リラックスすれば上手に浮かべる 43/100 | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

 

水が怖くて

プールが何よりも嫌いだった私。

 

 

小学校6年生になるまで

顔を水につけることさえ出来なかった。

 

 

 

お風呂で母に

「こうやって顔を浸けて」と

いとも簡単そうに手本を見せられる

 

 

簡単なことは分かる

だから出来ると思う

でも・・

水面1センチ手前

ああ・・そこからが遠い。

 

 

 

そんな私も

なんとか顔を水に浸けられるように!

やっぱり簡単だった!!!

 

 

さて

顔を水に浸けられたら

次は「水に浮かぶ」という

第2ステージが待っていた。

 

 

 

「水に浮かぶ」

 

 

 

今なら

その心地よさを感じられる

 

 

「水に浮かぶ」

 

 

 

体の力を抜き

全身を水に預ける

 

 

水のなかで

リラックスすればするほど

ああーーーっ

なんて気持ちいいんだーーーっ!!!

 

 

 

 

だけど

水に顔を浸けられるように

なったばかりの私

 

水の中で

リラックスなんて

出来るはずはない。

 

 

 

歯を食いしばり

首から肩にかけて

ぎゅーっと力が入る

腕もお腹も腰も足も

超緊張状態・・・。

 

 

 

そんな状態で

ちょっと足を浮かせば

怖いものだから

反射的に両手バタバタ

 

 

 

どうした?大きく派手な水しぶき・・

 

自分で上げた水しぶきも怖い

もうどうしようもない。

 

 

 

まさに「もがき苦しむ」状態である。

 

 

 

 

今では笑話しの

私のどんくさい姿ですが

 

 

でもこれ

「人生」に置き換えても使えるネタ。

 

 

 

目の前の現実を見すぎて

そこから逃れたいと思う

変化したいと望む

 

 

もしくは

売り上げを伸ばすとか

どうしても手に入れたい何かがあるとか

 

 

 

そういうとき

過程を楽しめるなら別だけど

 

 

そこに

「なんとかしなくちゃ」という

危機感とか

切羽詰まった感じとか

焦りとか

 

 

気分の悪い

嫌な感じがあるなら

 

 

 

 

それは

「泳げない私のプールで大暴れ」状態。

 

溺れてます・・・

 

 

抵抗して

暴れていると

 

 

水深が浅くて

足が着くことさえ忘れてしまう

 

 

ほっとする状態とは

程遠い場所にいる。

 

 

 

 

なんども繰り返すけど

望みを叶えるには

この「抵抗」を減らすことが

何よりも大切!!!

 

 

 

 

自己否定が強くて

「現実は自分がつくっている」

と聞くと気分が悪くて

「私が悪いのか?」と思ってしまううちは

 

 

 

目の前の現実を

「なんとかしよう」とすると

この「抵抗」を強めてしまうことに

 

 

 

ここで

「気分良くいる」

「ご機嫌でいる」

「ほっとする気持ち」

ということが鍵になる

 

 

 

それはただ

お笑い番組をみることだったり

ゲームに夢中になることだったり

甘いものを食べることだったり

冷えたビールだったり

風呂に浸かる

昼寝する

なんていう

 

 

生産性のない

現実逃避?と思うような

ことだっていい

 

 

 

変わらないいつもの食事を

どうすれば

もっと楽しく快適に出来るか?

 

 

 

どうすれば

もっと快適に風呂に入れるか?

 

 

 

変わらない日常を

もっと快適にする

 

 

 

「え?そんなこと?」

というようなことに

どれだけアタマを使えるか?

 

 

 

居心地よく過ごせる時間が

多くなってきたら

自然に抵抗は緩まってくる

 

 

 

それがエネルギーを変えるということだ。

 

 

それが運気を上げることにも繋がる。

 

 

 

何をやっても

イマイチな場合は

「抵抗が強いままなのかも?」

と振り返ってみるといいね。