テレビでも放映されていたので、
もしかしたら、この話を既にご存じの方も多いかも知れません。
アメリカにポーター君という9歳の男の子がいました。
彼は、末期癌で病院からも、
「もうこれ以上は手の施しようがない」と言われていました。
しかし、どうしても我が子を助けたいと思った彼の母は、
ポーター君を心理カウンセラーの所へ連れて行ったのです。
そこで、彼が受けたカウンセリングの中に
『イメージトレーニング』(催眠療法)がありました。
ポーター君が、毎日イメージしたこと。
イメージの中で、ポーター君は水鉄砲を持ち、
そして、自分のカラダに入っていき、
癌細胞に向けて、水鉄砲を発射し続けたのです。
毎日、数ヶ月間。
ある日、ポーター君がお母さんに言いました。
「お母さん!もうやっつける細胞がいないよ!!」
これを聞いて、お母さんはポーター君を病院へ連れて行きました。
さて、結果は?
ここで記事にしているのだから、
癌細胞が増加!している訳はないですよね。
そうです、癌細胞は消えていたのです!!
もう手の施しようがないと言われた末期癌のポーター君。
見事に、癌を克服したのです。
イメージするだけで。
私たちは、絶えずイメージし続けています。
それは、良い方にも悪い方にも影響しうる。
想像力って、誰にも平等に与えられた力。
これを、使わない手はないのです。
さあ、じゃあどうやって??
ということを、少しずつアップしたいと思います。
ポーター君の話ですが、
これは「子どもだから成し得たこと!」と言われています。
なぜか?
それは、
子どもは
癌細胞をやっつける=遊び![]()
としてイメージすることが出来るのですが、
大人は
癌と戦う!![]()
というイメージにつなげてしまい、
そこには
『病気への抵抗』
という反発するエネルギーが働くからだそうです。
子どもの頃・・・大人もあったはずなのになぁ
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます
