イメージでガンを克服する | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇



テレビでも放映されていたので、

もしかしたら、この話を既にご存じの方も多いかも知れません。



アメリカにポーター君という9歳の男の子がいました。


彼は、末期癌で病院からも、

「もうこれ以上は手の施しようがない」と言われていました。


しかし、どうしても我が子を助けたいと思った彼の母は、

ポーター君を心理カウンセラーの所へ連れて行ったのです。


そこで、彼が受けたカウンセリングの中に

『イメージトレーニング』(催眠療法)がありました。



ポーター君が、毎日イメージしたこと。



イメージの中で、ポーター君は水鉄砲を持ち、

そして、自分のカラダに入っていき、

癌細胞に向けて、水鉄砲を発射し続けたのです。


毎日、数ヶ月間。


ある日、ポーター君がお母さんに言いました。

「お母さん!もうやっつける細胞がいないよ!!」

これを聞いて、お母さんはポーター君を病院へ連れて行きました。



さて、結果は?




ここで記事にしているのだから、

癌細胞が増加!している訳はないですよね。


そうです、癌細胞は消えていたのです!!



もう手の施しようがないと言われた末期癌のポーター君。

見事に、癌を克服したのです。

イメージするだけで。



私たちは、絶えずイメージし続けています。

それは、良い方にも悪い方にも影響しうる。


想像力って、誰にも平等に与えられた力。

これを、使わない手はないのです。


さあ、じゃあどうやって??



ということを、少しずつアップしたいと思います。



ポーター君の話ですが、

これは「子どもだから成し得たこと!」と言われています。


なぜか?


それは、


子どもは

癌細胞をやっつける=遊びUFO

としてイメージすることが出来るのですが、

大人は

癌と戦う!柔道


というイメージにつなげてしまい、

そこには

『病気への抵抗』

という反発するエネルギーが働くからだそうです。



子どもの頃・・・大人もあったはずなのになぁ




夜の空にも虹はかかる

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます