国立市公民館は文化の要。

小まめにチェックしていると、お宝のような講座やイベントが見つかります。

 

 

昨日、参加させていただいたのもそのひとつ。

「くにたちに暮らした作家・嵐山光三郎の世界」

 

 

昨年、ご逝去された作家で編集者でもあった嵐山光三郎さんを語る連続講座です。

 

初回の9月27日は…

〈国立に暮らした嵐山光三郎―その少年時代から、国立での文化活動まで〉と題し…

 

中学時代からのご友人で明窓浄机館のオーナーでもある佐藤収一さん。

大正大学客員教授で、編集者時代からの後輩でいらっしゃる渡邊直樹さん。

光文社で『新廃線紀行』などを担当された編集者の檀將治さんをゲストに迎えるリレートーク。

 

 

司会は、この企画の中心人物でもあるギャラリービブリオの十松弘樹さんという、本好きには堪らないコアな講座になりました。

 

トーク中の撮影は禁止ということで…

講座オープン前のリラックスタイムに司会の十松さんを激写(笑)

 

 

国立の歴史と文化芸術のコアな情報を溢れるほどお持ちの十松さんが企画すると、「こんな楽しい講座になるのか〜‼」と改めて感嘆した2時間キラキラ

 

 

(十松さんを含め)編集者の方が多いトークだったので、話題はやっぱり出版社のことに…

 

(内容には触れませんが)嵐山さんが編集長を務められた『太陽』や『別冊太陽』は、当時はもちろん今読んでもメチャクチャ面白い雑誌なのです。

 

で、その雑誌を出版していた「平凡社」の話を聴きながら…

 

私自身の遠い昔の思い出を引っ張り出していました。

 

 

私がまだ「石井めぐみ」ではなく「石井葉子」だったころ…

 

日テレ系の『びっくり日本新記録』という番組のソリ競技で、(どういう経緯か忘れましたが)平凡社から派生したマガジンハウスの代表としてパンチメイト号に乗るという企画がありました。

 

 

雑誌「平凡パンチ」の唯一のグラビア(スキーウェアですが)爆  笑

 

 

まあ、この話はおいておいて(笑)…

「くにたちに暮らした作家・嵐山光三郎の世界」は、第2回目へと続きます。

 

第2回 嵐山光三郎の文学世界

・10月11日(日)午前10時〜

第3回第3回 国立に暮らし、国立を描いた嵐山光三郎

・10月18日(日)午前10時〜

※十松弘樹さんのトークショーです‼

 

既に満席で申し込みフォームによる申し込みは終了していますが…

お電話で問い合わせると、キャンセルが出ているかもしれません。

 

国立市公民館 電話:042-572-5141

 

超オススメの講座ですよ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆*