東京から、緑が少しずつ失われていると云われます。

 

でも、くにたちのまちを歩いていると…

 

ときどき「まだ、こんな風景が残っているんだ」と嬉しくなることがあります。

今日訪ねた、市内に住む友人のお宅。

 

 

お庭いっぱいに広がる緑を眺めていたら…

 

「ん?」

よく見ると、葉っぱの陰に何かが成っています。

 

 

枝豆だわ〜‼

しかも、かなり立派キラキラ

 

食べたそうにしてたのがバレたのか(笑)

「持ってく?」と、こんなにいただいてしまいました。

 

 

昨日まで、都市計画や市役所の組織について、「まちの未来」を考えていました。

 

でも今日、この枝豆を抱えながら思ったのです。

 

まちの未来は、計画や制度だけでつくられるものではないのだなぁ…と。

 

庭に緑を育てる人がいる。

そこで実ったものを、誰かに分ける人がいる。

それを「ありがとう」と受け取る人がいる。

 

そんな小さな営みと、人と人とのつながりが重なって、私たちの暮らす「まち」は、できているのかもしれません。

 

その未来を誰とつくるのか。

 

行政と議会だけではありません。

 

このまちに暮らす人。

働く人。

商いをする人。

子どもたち。

そして、このまちを好きでいてくださる人たち。

 

きっと、みんなでつくっていくものなのでしょう。

 

20年後、30年後のくにたちにも、こんな緑があって…

 

「たくさん採れたから、持っていって」

と笑い合える人と人との関係が残っていてほしいです。

 

壮大な「まちの未来」を考えていたはずなのに…

 

今日、その答えを教えてくれたのは、友人の庭で育った枝豆でした(笑)

 

  クローバー クローバー クローバー

 

たっぷりの塩で揉んで、ルクエでチンハート

とても美味しくいただきました〜⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆*

 

 

ごちそうさまでした(*^^*)