宇宙の理を生き、日常に還す。
パラレルシフトナビゲーターMEGUです。



正直に書きます。


派手な身体体験は、起きた。



スピリチュアル的に言っても、
「すごい」と言われる類のものだと思う。


でも、
私はそこに留まらなかった。


______


2025年11月16日


その日、呼吸をしていた。


いつものように、
深くしようとも、
特別なことを起こそうともせず。


その朝突然――


玉が生まれた。


はっきりとした「球体」だった。


イメージでも比喩でもなく、
質感のある、球体。
そこに、在る。としか言いようのないもの。


生まれた場所は、仙骨。


そこから、呼吸に合わせるように
仙骨から胸の上部あたりまでを
数回、上下した。


重さがあった。
境界があった。
肉体の内側をなぞるそれが
「そこに在る」と、はっきりとわかる感覚だった。


数回、上下したあと、
その玉は消えた。


______


とても不思議な“体験“のはずなのに。
そのときの私は


不思議とも思ってなかった。
異常だとも感じてなかった。


ただ、
現象を眺めていた。


意味づけもしなかったし、
追いかけようともしなかった。


「起きたな」
それだけだった。


これは、何か特別なことをしたから起きたわけじゃない。


ただ、以前の記事にも書いた、
「あること」を、やり続けていただけだ。


そのあと、その“特別な体験“ に
特に意識を向けることもなく、
普通の時間が流れた。

ただ、おもしろいことが起きた。
その感覚は、消えてなかったけれど。

______



しばらくしてから、
その現象が
クンダリーニ現象と呼ばれるものだったと知った。

(AI解説により)


正直に言えば、
クンダリーニ現象という、
名前がついたことにも
特別な感慨はなかった。


私は、
体験そのものに価値を置いていなかった。



______



その日の夜、
今度は、まったく別のものが始まった。


圧。

そして、
電流のような感覚。

それは、
背面から頭部に向かって
駆け上がるように流れた。


電流の出発点がどこだったかは、
はっきり覚えていない。


ただ、
背中側から、
一気に上へ抜けていく流れだけは
はっきりと記憶している。


その直後、
頭がスコーンと軽くなる感覚があった。
脳みそどこ?みたいなw


何かが抜けた、というより、
「余分な重さがなくなった」
そんな感じだった。


さらに、


肩と腕のあいだに、
勝手に“空間“ができた。


今まで詰まっていたものが
ほどけて、離れて、
自然に間が生まれたような感覚。


胸の中心あたりには、
内側から支えられているような圧があった。


不快ではなかった。
むしろ、とても安定していた。


______



それでも私は


これを
「すごい体験だ」とは思わなかった。


意味づけもしなかったし、
解釈もしなかった。


ただ、


「ああ、起きているな」


それだけを、
静かに見ていた。


______


ひとつ、事実として書いておくことがある。


この一連の変化の「仕上げ」が起きたのは、
2025年11月20日。
蠍座29度の新月の日だった。


新月🌑
私のアセンダントと海王星も
蠍座29度前後でタイト。誤差1度未満。
すべてが重なるタイミングだった。


そのときは
その場では占星術的な意味など、考えていなかったけれど。


あとから
「ああ、そういう配置だったのか」
と知っただけ。



私にとって重要だったのは、
星の意味ではなく、
そのあとも身体が壊れず、
日常が静かに続いていたこと。



その日。予定がいくつか潰れて。


だから私は、
遊び感覚で、ひとつのことに没頭していた。


それを
意図してやっていたわけではない。


その日、
たまたま、
身体がそうしていただけだ。


集中していたわけでもなく、
変化を起こそうとしていたわけでもない。


ただ、
その瞬間、
身体が「それ」を選んだ。



結果として
この日、天体の采配を
遊びながら 実はめっちゃ本気で活用しちゃってたって話。  
(宇宙、なにしてくれちゃってんのw みたいな)



遊び感覚で没頭していたそれが。
この一連の変化の総仕上げをすることになったのだと思う。


AI解説によると、
これは「身体のOSが変わった」という
状態らしい。   


(わたしの中心は、
前よりもずっと“深い位置“に落ち着いた)



起きたことは起きた。
でも私は、
それを「導き」や「覚醒」として
扱わなかった。


ただ、身体が終わらせた。
それだけだった。


体験としては派手だったので
静かに一連の“出来事“を
スマホのカレンダーに書き込んだ。

16日には 細かい身体の変化を。 
20日には
 蠍座29度
  新月✖️アセンダント✖️海王星
 “革命道中♪で存在革命w“と。


だから、
正確な日付とその時の感覚が残っている。

それだけだ。




______


派手な体験は、起きた。


実感が伴う大きな変化も、起きた。


でも──
IBCの話は、ここから先だ。


その“体験“を追いかけていたら、
私はたぶん、
この身体に戻れなかった。


ここから先は、
体験の話ではない。


そのあと、
どうやって“日常に戻れたか”
どうやって“静かに生き続けられているか”


その話になる。


ただ、この事実を通ったこの身体。
ここからの、話。


続きは、また次に。



***



表層のあなたではなく、
奥の“構造“が選んだ方向へ、
世界はひっそりと形を変えていく。


ただ静かに____
そこから始まる。

我は神なり 愛と光なり


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