罪悪感を持つのをやめてみたら…
これは、受講生Kちゃんに起こったこと。
前回のブログに書いたとおり、
自分責めはしなくていい。を コンコンと
深く深く伝えました。
具体的に言うと…
彼女の場合、それまで家でみていたお義父さまを、もう 家でみるのは無理だと。
旦那さまも、もう家では無理だと言っていて。施設でお世話になることに。
お義父さまの状態を考えても、それがいちばん良い選択だと思いながらも…
「家に帰りたい」その気持ちが強く、施設の食事を拒否することさえあるお義父さまに申し訳ない。
そんな思いが強かったんですね。
そしてそこに付随する様々な感情。それらで重くなっていた…
で。じゃあもしも やっぱり家で…ってなったとき、本当にみれるのか?
と言うと、無理。な訳で…。
で、そこを無理やり 家で頑張る!とした時 どうなるか?
最初はお義父さまは嬉しいかもしれない。
けど。
Kちゃんはどんどん疲弊して お義父さまの世話も多分身体的にも完全には無理で。
お義父さまにとっても…
自分のせいでだいじな嫁を大変にさせている。 家族の笑顔が減っていくのは自分のせい…と、自分を責めることにはならないかい?
旦那さまにも自分にも、お義父さま自身にも 誰にとってもよろしくない。
誰のこともしあわせにしない状態。
それがもう 目に見えるようだよね、と。
だから、施設ってものがあるわけで。
申し訳ない、罪悪感、世間体… それを一旦やめてみよう。
それより、感謝しながらいこうよ、と言いました。
口癖のようについ出てしまうと言う、「すみません」も、全部「ありがとう」に変えて!とも言いましたw
なんだかんだ言いながらも 施設にいてくれてお義父さんありがとう。
おかげで私は少しゆとりができるよ。ありがとう。
施設を利用できるお金があってありがとう。
お義父さんによくしてくれてスタッフの皆さんありがとう。
「申し訳ない」「本当に良いのかな」「周りにどう思われるのかな」そればかりだった彼女の気持ちが、そう変わっていったんですね。
「そうしてたらね、お義父さんは…きっと
勝手に良いほうに変わっていくよ。嫌だ嫌だ…じゃなくなるよ。
ほんとだよ♡」
そんな私の言葉には、ちょっとだけホントかな?ってなりながらもw 取り組んだよね。
(ロジックも説明したんだけどね。
まぁ、これまで全く触れてこなかった概念なのでね。そりゃね💦)
で。
そしたらね、
前は義務感で行ってた面会が
義務感じゃなくなって、その時間も楽しくなった。
↓
お義父さまが、Kちゃんの訪問に、とても嬉しそうな顔をしてくれるようになった。
↓
「なんか、心で交流してるような感じがしてきてな、これがほんとよな、って思えてきたんよな… 」
↓
↓
↓
なんと、家に帰りたいしかなかったお義父さまが。施設に居ながら『俺はしあわせやぁ』と✨✨
この、お義父さま、ちょっと言語にも不自由になっているので… 「多分 めちゃくちゃ 伝えたい…!って思って頑張ってくれたんやと思う」そんな風に嬉しそうに報告してくれました❤️
『本当に変わるんやね…』と、Kちゃん。
本当に変わるよ。
だって全ては周波数だもん。
めぐちゃんから、すみません を ありがとうに変えて!って言われてから
すみませんって言いそうになっても ありがとうに変えてったんよ、
そしたら 自分の気持ちも ほんとにどんどん変わるんなぁ…
そりゃそうだ。
言葉だって周波数。
「まだ全部は できてないけど…
確実に私が変わりよんのはわかる!」
スタッフさんにも 評判が良くなるのは当たり前w 元々 すごく素敵なKちゃんだもん♡
罪悪感持たないだけで、
多方面が良くなっていくのは当然なの。
罪悪感。
それは、自分のことを お前は悪い、悪い、悪い…って責めてる状態だからねw
(でもでも。間違えないで。
もしも それでも罪悪感が湧いてきたら。また罪悪感持ってしまった…と、新たな自分責めはほんと、しなくてよくて💦 そんな時は、しかたないよね、そう思っちゃったもんね、と、自分に寄り添ってあげてから、また戻せばいいんです😌 その方が、自分にやさしいよね♡)
内側が 外に現れる世界⭐︎
自分を責めなくなれば、 自分を責めるような現象はなくなっていくんですね☺️
(お義父さまが 帰りたい帰りたい…から、俺はしあわせやぁ… って言うくらいに)
すっごいよね♡
もっともっと どんどん良くなる✨
そしてそれは 同時に私のこともしあわせにしてくれる♡
しあわせの循環だなぁ。
