「高慢と偏見」(Pride and Prejudice)って読んだことある方いる?


実は今、字幕の仕事に応募するのにトライアル(要は私の翻訳能力を試すテスト)

を課されて、その中に高慢と偏見の一場面の翻訳があるんだよ。


で、私読んだことなくて、キーラナイトリーで映画になったときも、Old Englishで

見ても理解できないだろうなーと思って、見なかったのよ。


そしたら翻訳テスト。。。

むつかすぃぃぃ。


もしみんなの中で読んだことがある、もしくは大好き!とか言う人が万一いたら

教えてもらえないかちら・・・と思って。


その場面とは56章で(これもネットでリサーチして判明した)


キャサリーン夫人(?)とかいうおばさんがエリザベスに

「あんたうちの甥と結婚するとかしないとか?どーゆーことよ?え??」

と、迫る部分。


その中で


おばさん:ご自分で意図的に噂をばら撒いているのではないのかしら?

エリザベス:そんな噂まったく存じませんわ。

おばさん:では根も葉もない噂と宣言できますこと?

エリザベス:奥様、私がご質問に答えるとは限りませんわ。

おば:いい加減にしてください、甥はあなたに結婚を申し込んだのですか?

エリ:そんなことはありえないとおっしゃったのは奥様ではなくって?

おば:Heaven and earth, are the shade of Pemberley to be thus polluted?

(以上Meg訳抜粋)


というキャットファイトが繰り広げられるんですわ。


その最後のせりふが私いまいち訳しきれなくて~。

shadesってのはどうやら家系とか家柄、血筋とかそういう意味っぽいんだど…。

日本語訳の本もないしさ。


誰かわかる人いたら教えてくりーーー。