yunちゃん(http://hama-sush-jp.pro/yuniex/ )の記事に触発されて、ちょっとワタクシゴト。

語り好きの私、今回長いっす。(いつも長いけどぉ)


これから留学とかワーホリとか考えてる人の参考になったら、って思います。


私は最初オーストラリアに日本語を教えるというボランティアで来た。

1996年。22歳。(わけぇー)

それまで日本から一歩も出たことがなかった私。

その時は「英語勉強したい、外国ってどんなん?」というのが理由。

オーストラリアに決めたのも「安い」「安全そう」「コアラ見たい」から。


で、いろんな初めての経験をして、帰るとき「も一回行きたいなあ」になっていた。


1998年末、ワーホリで来た。

「とりあえずもっと英語勉強しよう、それに前回楽しかったからもう一回いきたい。」

という単純な理由。


帰る頃には「もう一回来たい、つーか住みたい」になっていた。

でもこの時点ではまだ具体的にどうしたら住めるのか、とか何がしたいのかとか不明瞭。


バイトをしていた会社にビザのサポートをしてもらう、という手もあったけど、したい仕事じゃ

なかったし、申請費用も全部自分持ちでビザが本当に発給されるかどうかも不確定で

「だったら旅行行ったほうがいいやー」と思い、東南アジア、中国を経由して帰国。


帰国して色々調べた。

そろそろ自分の将来どうするのか現実的に考えないと、って思った。

そこでやっとやっと具体的に見えてきた自分のしたいこと。

「もっと英語勉強して通訳/翻訳の資格を取って永住する」


親にはそんなのぜんぜん現実的じゃない、って言われた。

(永住したい、ということは言ってなかったから、特に)


それからの3年、約2年間はkyokoちゃんばりに昼間OL、夜パブでバイト。

あんなに働いたのは後にも先にもない、と断言できるほど働いた。


そして1年弱はずっと行きたかったインドに半年、残りは他の国に旅行に行った。

行くことで何が得られる、とか将来の役に立つ、とかいうんじゃなくて、ただもう行きたかった。


「あんたいい年して何やってんの?外国の大学行くなんてだけでも将来心配なのに、

インドなんて訳のわからないところ(偏見)行って一生懸命働いたお金無駄遣いして。」

「行くって決めたんなら、そんなことしてないでさっさと大学行ったら?」

と親に言われた。

そのとおりだった。でも行きたい自分は止められなかった。(この辺が恋愛にも共通する私)


2003年はじめ再来豪し、2年間大学に通った。

今度はあんなに勉強したのは後にも先にもない、と断言できるほど勉強した。


国家試験にギリギリ(ぷひゅー)で合格し、卒業。


で、2005年7月、永住権取得。


最初に深く考えず「英語しゃべれるようになりたいな~♪外国ってどんなかな~♪」

で来たときから9年。

思えば遠くへ来たもんだぁー


大学や専門学校卒業する時点で「将来はコレ」って決めている人もいる。

それはそれですごいなあ、と思う。

けど自分のしたいことを見つける、わかるのはいろんなオプションがあるのを見てみて、その後

でもいいんじゃないのか、と思う。

特に若いうちはあんまり深く考えないで、例えば外国に行ってみる、というのもアリなんでは?


私、ワーホリも旅行も最初の理由はどうあれ、全部したいようにしてきてよかったぁ、と思う。

今の私をつくるのに無駄になったことなんていっこもなかった。


恋愛もそうだけど、「やりたいことをやってみる」のが一番。

やってダメならあきらめる。(ダメでもあきらめきれない場合もあるけどさー)


でも、こうと決めたら気合入れてやりぬくのがすごく大事。

でないと全部いーかげんの中途半端になって後悔すると思う。


例えばkyokoちゃんとかyukaちゃんとか他の皆もそうだけど、気合入れてしたい事を

やり抜こうとしてる。

すごい輝いてるなぁって思う。


。。。。。長くなりすぎて収集つかなくなってきた。


この記事で私が言いたかったことを一言で言うとだね、


「私のぶっこみ人生語ります!君もぶっこんでみないか?」てとこだな。


皆の語りもぜひ聞きたいわ~

はぁ。やべぇ、全然仕事してないのに昼になっちゃったよ。。。