私がよく読むKURUさんのブログで、彼が
「初恋の頃の恋は一芸入試みたいなもの」と言っていた。
で、考えたんだけれど、恋愛っていつも基本的には一芸入試かな?と。
人に惹かれる大半の理由って多分子供が人を好きになる時と
あまり変わらない。
話が合うとか、顔がタイプとか、好みが似てる、とか。
「あーこの人のこういうところってちょっといいな~」って。単純。
子供の頃と違うのは、その一芸で誰かを自分大学(笑)に
入学させてからが大変!てこと。
とっとと退学処分にすることもあるけれど、
もう大人だし、そう簡単に退学させられないこともある。
相手と付き合っていくためには、一芸だけでなくて、他の
得意科目も苦手科目も面倒見ると同時にそれに自分も適合する?
というかついていかないと、大学がつぶれてしまいます。
例えば「夢をもっててそれを実現するためにすごく努力してる」って
いう一芸の人を好きになって、その人がめでたく御入学。
その一芸はすばらしくて、リスペクトするのは簡単だけど、
その人がその夢のために費やす時間がすごく多くて、
他の科目がおろそかだったら、落第しちゃうかも。
恋は一芸入試。
名言。