へなちょこヒロちゃんさんがブログに書いてくれたので、アクセス数が10倍に膨れ上がりました
今日はJBDFとJDSFの関係を書きます。これは平成13年7月に東部総局から、当時のアマチュア登録選手への通達です...。
1 経過
過去に東部総局内にプロとアマの選手会が存在していました。約20数年前アマ選手会の独立
の問題が東部総局内で討議され、アマ選手会の独立を認める決定がなされました。その時に
東部総局が持っていた現在のIDSFの加盟権も一緒にアマ選手会に渡しました。その時点では、全てのプロ、アマ選手は東部総局に登録され、管理運営も全て東部総局で行われていました。その後アマ選手会より登録業務をアマに任して欲しいと要望があり、東部総局では両組織の友好に配慮して、登録業務を任せる決定が下されました。同時に東部総局が徴収していた登録料も、アマ選手会の財政を考慮して手数料として渡す事が決定されました。以後登録業務に関してはアマ選手会、JDSFと引き継がれ現在まで行ってきました。東部総局はアマ選手会誕生以前より現在まで、登録、選手管理、競技会運営全ての業務を行ってきました。JBDFの登録選手に対してJDSFは登録業務の代行と東部総局の決定事項、連絡事項を選手へ通知を行っていたにすぎません。
双方は友好的で非常に良い関係を保っていました。約10年前、財団法人設立に関する事で、
財団法人に加入しないプロ組織が誕生する事態が起こりました。いろんな問題が起こり、アマ選手会が下した結論は現在のJDC,その後JCFの競技会を昇降級の対象競技会として認める
事でした。この決定はJBDFに対して何の相談も、要請も無く一方的に下されました。統一されていたアマ選手の昇降級がこの時点より2分されました。アマ選手会が競技会を認める事により、分かれたプロ組織に、競技会にアマ選手を出場させるという形で力を貸しました。アマ選手会の中で分裂したプロ組織との関係が深い役員が、主導したのではないかと推察されます。
アマ選手会独立の経過や、東部総局との友好を損なう非協力的な決定に対し、東部総局では
登録業務の委託破棄が討議されました。又、3年前よりは初期の良好な関係から、悪化した
関係の中JDSFに対して登録料を収めて下さいと言い続けています。以後問題が生ずる度に
この話が持ち上がりましたが、決定は見送られ現在に至っています。 続く