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ロンドン、イタリア、を旅して今沖縄へ向かう機内の中です。



ヴェネツィア

皆さんこんにちわ!


いかがお過ごしですか?



イタリアトスカーナの夜明け

旅を振り返って思ってる事。






「わたしの幸せは、今の生活そのものだった」


ってこと。





ロンドン、イタリアの街並み、人は優しく、素晴らしい体験をしたけれども




わたしの幸せは
沖縄に帰って
まめおとのんびりしたり


冷蔵庫を開けてご飯を作ったり


ベランダに洗濯物を干したり


たまに会う友達と今感じてることをシェアしあうこと。






これでした。





ある意味、「今のままでいい。」




そう思いました。




じぶんだけの幸せのあれこれ。




人とは違う。




じぶんにしかわからない幸せに
迷わずよそをみず
そこにのび太のお昼寝みたいに
横になる感じ。





お金がいくらあっても不安だったあの頃の私と違うのは


じぶんの幸せをわかったから。





わたしの幸せは
一生豊かに暮らせるお金を手に入れる事でもなく



たくさんの人に愛してもらうことでもなく



たくさんの人に必要としてもらえる人になることでもなく




わたしの幸せは
今の幸せそのものでした。





イギリスで調達した
紅茶を
スコーンでも作って
スコティッシュクリームを塗って
食べよう。





まめおをみながら
のんびり紅茶を飲もう。




あー、なんだか泣きそうだよ。




どこにもいかないでいいよ。





あなたには今、幸せがあるよ。





一緒に旅したねぇちゃんは
海外の「うまくいかなすぎる」事に衝撃を受けてました。笑




街に出ても
すぐ入れるトイレがないこと。




便座や床が排泄物で汚れてること。




姉にとってはそのトイレで用をたすのが、物凄いチャレンジだった。






ヴェネツィアの船の中の男女兼用の床びちょびちょのトイレで
用を足して
私に言いました。





「あー、凄かった。でも私やれたよ。あー、凄い。日本にいて私幸せやったんやねー。それを気づくための旅だったんだねー。」




どうしてもお膳立てされてる日本では
じぶんで考える力が奪われる。




不安要素だけテレビなどで掲示されて
それを解消できるものを用意してますよ、と
不安を買う世の中の背景。





どうかそれに惑わされないでいこう。





じぶんの誰にもわかってもらえない幸せのかたち。





そこに戻ろう。





もうすぐ沖縄!




あなたの今、この今の環境にも
実は幸せだったんだ、、が潜んでます。





それをみつけれるのは
外でなく
じぶんの気持ちを丁寧に聞いてあげること。




うんうん。
嫌だったんだね。




嬉しかったんだね。




そして
これは違うな、って勘を大事にすること。

その違う、をしないこと。



それだけで
整っていきます。





あなたにしかない幸せを見つけられますように。