野口久美です。
 

2020年6月に描きました

光結-miyui-曼荼羅【浄化】。

 

 

展示していただける展覧会が

いよいよ来月となりました。



無名のわたしを

オンライン上で見つけてくださった、株式会社クオリアート様が運営される、【第26回日本の美術 全国選抜作家展】。



東京・上野の森美術館にて
開催されます。

アーティスト活動を始めて1年。
 
オーダーをお受けしたり
イベントやオンラインで販売したり
してきたのですが

今回、はじめての挑戦で
展覧会のオファーをお受けしました。

クオリアート様からの
お声かけをいただいたお陰で
大きな作品へチャレンジしたり

画材も
これまでのものとは
少し変えてみたり

光結曼荼羅(みゆいまんだら)を
イメージして描かせてもらった
浄化の誕生につながりました。

たくさんの挑戦を
させていただいて
本当にありがとうございます。


この【浄化】という作品。

“光結曼荼羅“ という作品をと
お声をかけていただいて
描かせてもらったのですが

光結曼荼羅が
届けていきたいエネルギーって
どんなのかな?

光結曼荼羅って
どんな光なのかな?

と、いつものように
内神様と繋がり
宇宙の光と繋がったとき
出てきたのが「大祓祝詞」でした。


大祓祝詞を聞きながら
描かせてもらった【浄化】。


描きながら
この【浄化】を見る人たちは
どんな風になるのかな?
ってイメージしてみたら

浮かんできたのは
『削ぎ落とし』。

元々ある
ひとりひとりの光に
気付くために。

己の光を
より広げていくために。


雑念や感情も含め
囚われや常識

これから自分を生きるために
不要なエネルギーたちが
祓われ、浄められていく。


これまで
自己成長や
自分磨きということを
何年もかけてやってきて

たどり着いたのが
『削ぎ落とし』


清く
美しく
純粋な魂でいること

己を感じ
己の光を広げていくことで
波紋はどんどん広がり

美しい世界は創られる。


ひとりひとりが魅力を広げ
みんながみんなを認める世界

やってることや
立場などどうでもよくて
共鳴するエネルギーたちは

本当に美しく
わたしが臨む世界です。



わたしが描く光結曼荼羅は
絵の前に立つと
己の光にピントが合うアートです。


2月11日〜15日
東京・上野の森美術館にて
第26回 日本の美術


原画を観てもらえると嬉しいです。



今日も

あなたがあなたでいてくれて

ありがとう



 

●【第26回 日本の美術 〜全国選抜作家展〜】へ出展

開催日:2021年2月11日〜15日
開催場所:上野の森美術館(東京)

 

会場で、一般投票と審査員の皆様の審査で、賞の受賞が決まります。

ぜひご来場いただけると嬉しいです♡