腹痛で夜間に診察する医者を探し
早々帰宅。

腹痛と言っても秋から改善されぬ、お通じの悩みが爆発した。

イライラするし、お腹は膨張。
食事も思うほど食べられず。
おまけに神経質な夫に八つ当たり。

胃腸を診るところで診察したが
医師はなんともアバウト。
聴診器でお腹の音を聞くだけ。

「出るもの出し切ればいいよねぇーーー。
 お金も出ればいいよねぇーーーーー。
 納豆にヨーグルトちゃんと沢山食べなさい。
 寝る前にお腹のマッサージなさい。
 運動も適度になさい。」

深刻さに反比例する医師の言葉。
しかし、自分だけが深刻だと言うか
医師のほうは深刻な病と思わない判断。

なーーーんだ。

なーーーーーんだ。

出ないものに対するストレスが愉快な言葉で慰められた。。。

そんな風に思いながら帰宅したが
こういう日こそ夫はウザイ。

ガス抜き(憂さ晴らし)したい時に
ウザイ。
お腹のガスだって抜けないじゃんか!!!!

先に作りおきしたご飯食べてください、と連絡したのに
わざわざ待っていた。
私の出番の無いほどに食事の支度をしたのだが・・・・。
セルフサービスの台所仕事もモタモタ。
モタモタな姿も「妻の気を引くわざと」であるが
今日の私には586%ウザイ。 586????根拠は無い。
私も人間だし、毎日急いで帰宅して食事の世話だとか
自分のことを忘れる忙しさなのだが
こういうときほど自分の時間、何も考えずぼーーーっとしたいものだ。


腹部の膨張が増した。

膨張したお腹と夫の食器を洗う自分。

膨張が飽和しそうだ。

明日のおやつに干し芋でもまた食らうか。。。