頭の中で考えつつも、何かモヤモヤしてしまい
書けずに一月。
こんなのでは、作家には無理な性分だ。なるつもりは毛頭ないが。
様々なキーワードや考え事が、どのように残せばいいのか悩んだ。
で、今日はほのぼのとしたことがあったので残そう。
焦げそうな太陽の下、日曜恒例の特売へ出かけた。
夫は早朝まで仕事で、お土産の朝マックを二人で食べて、
一般的に言えば、夜に眠るサイクル。
その間にせっせと特売へ。
少し前の悪天候で、野菜があまり安くない。
天災のしわ寄せを今更感じる。
何とか、トマト6個100円
きゅうり6本200円
国産枝豆1袋100円。。。
炎天下の中、日傘片手に奮闘した。(生活臭い・・・。これが現実)
涼みに、なじみのお店でお茶。
生後2ヶ月ホヤホヤの赤ちゃん連れが入ってきた。
あまりの可愛さに、ひたすら「かわいいーーーーー」の連呼。
彼(赤ちゃん)は私をじーーーーっと(何者?)と見つめて数分。
3回ウインクしてくれた!!
紅葉のように小さな手がたまらない!
次に小学生の女の子が、彼女の母の用事の繋ぎで、一人カウンターで
物怖じせず、堂々とジュースを飲んでいた。
少しすると、隣の席に近づき、「今日お祭りだよ!行くの?」と
彼女から話かけてきた。
初めて会う私に、初めてと思えない感じでビックリ。
しかし、甥のお陰で子供慣れしているので、気が付けば、普通に会話していた。
「クロールできるようになってね」
「へぇー、じゃあどのくらい(距離)?」
「25M!!」
「すごいじゃん!アタシ、オバサンになってもクロールできないんだよ」
「こうやってね、息つぎすれば簡単だよーー」
「ほーー、でも、それって案外難しいんだよねー(苦笑)」
「でもね・・・・。日焼けしちゃ駄目なんだ・・・。」
「何で???(もうUVケアか?小学生も早いなぁ???)」
「バレエ(踊るほう)」
「なるほどね、お肌が焼けると駄目なのねーーー」
「でも、(バレエ)友達もプール行くから」
「可愛い衣装着れば、日焼けなんて平気だって、折角の夏休みだし、
沢山泳げるようになったほうがいいじゃない」
「今日のパンツは運動もできる服なんだ。ほら!(子供のフィットネス使用)」
「まぁ、お洒落さんねー」
「でもGパンのほうが好き」
「私も好きよ。楽だしねー」
数分こんな調子で会話が続き、お店にあるトランプを彼女は見つけて
「あのね、一杯並べて、同じのめくるのとか、ババ抜き得意なんだ!」
(ほぅ、これは一緒に遊ぼう、という提案だな)
「神経衰弱は苦手だけど、ババ抜きは得意だからやってもいいよ」
そこで、お母さん用事終えて戻る。
しかし、トランプが気になり、母・娘・私の3人でババ抜き。
どういうことか、最初のカードの数が私だけ多く、負けの気配・・・・。
半ば、突然運気が漂い、一番でアガリ!
母娘対決を見届けた。
たまにやっているのだろう、母娘の駆け引きが面白かった。
残念なことに、彼女の負けでした。
お母さんに時間が無く、早々に店を出た。
彼女は礼儀正しく挨拶をして帰って行った。
人なつこく、愛嬌もあり、子供らしく素直で、躾もよく、久しぶりに
子供と楽しい時間を過ごせた。
彼女と僅かな時間で、何かモヤモヤしたものが何処かへ消えていた。
感謝。
まさか、妖精????????
また会えるのかな?
会いたいな。
次も突然やってくるか??
書けずに一月。
こんなのでは、作家には無理な性分だ。なるつもりは毛頭ないが。
様々なキーワードや考え事が、どのように残せばいいのか悩んだ。
で、今日はほのぼのとしたことがあったので残そう。
焦げそうな太陽の下、日曜恒例の特売へ出かけた。
夫は早朝まで仕事で、お土産の朝マックを二人で食べて、
一般的に言えば、夜に眠るサイクル。
その間にせっせと特売へ。
少し前の悪天候で、野菜があまり安くない。
天災のしわ寄せを今更感じる。
何とか、トマト6個100円
きゅうり6本200円
国産枝豆1袋100円。。。
炎天下の中、日傘片手に奮闘した。(生活臭い・・・。これが現実)
涼みに、なじみのお店でお茶。
生後2ヶ月ホヤホヤの赤ちゃん連れが入ってきた。
あまりの可愛さに、ひたすら「かわいいーーーーー」の連呼。
彼(赤ちゃん)は私をじーーーーっと(何者?)と見つめて数分。
3回ウインクしてくれた!!
紅葉のように小さな手がたまらない!
次に小学生の女の子が、彼女の母の用事の繋ぎで、一人カウンターで
物怖じせず、堂々とジュースを飲んでいた。
少しすると、隣の席に近づき、「今日お祭りだよ!行くの?」と
彼女から話かけてきた。
初めて会う私に、初めてと思えない感じでビックリ。
しかし、甥のお陰で子供慣れしているので、気が付けば、普通に会話していた。
「クロールできるようになってね」
「へぇー、じゃあどのくらい(距離)?」
「25M!!」
「すごいじゃん!アタシ、オバサンになってもクロールできないんだよ」
「こうやってね、息つぎすれば簡単だよーー」
「ほーー、でも、それって案外難しいんだよねー(苦笑)」
「でもね・・・・。日焼けしちゃ駄目なんだ・・・。」
「何で???(もうUVケアか?小学生も早いなぁ???)」
「バレエ(踊るほう)」
「なるほどね、お肌が焼けると駄目なのねーーー」
「でも、(バレエ)友達もプール行くから」
「可愛い衣装着れば、日焼けなんて平気だって、折角の夏休みだし、
沢山泳げるようになったほうがいいじゃない」
「今日のパンツは運動もできる服なんだ。ほら!(子供のフィットネス使用)」
「まぁ、お洒落さんねー」
「でもGパンのほうが好き」
「私も好きよ。楽だしねー」
数分こんな調子で会話が続き、お店にあるトランプを彼女は見つけて
「あのね、一杯並べて、同じのめくるのとか、ババ抜き得意なんだ!」
(ほぅ、これは一緒に遊ぼう、という提案だな)
「神経衰弱は苦手だけど、ババ抜きは得意だからやってもいいよ」
そこで、お母さん用事終えて戻る。
しかし、トランプが気になり、母・娘・私の3人でババ抜き。
どういうことか、最初のカードの数が私だけ多く、負けの気配・・・・。
半ば、突然運気が漂い、一番でアガリ!
母娘対決を見届けた。
たまにやっているのだろう、母娘の駆け引きが面白かった。
残念なことに、彼女の負けでした。
お母さんに時間が無く、早々に店を出た。
彼女は礼儀正しく挨拶をして帰って行った。
人なつこく、愛嬌もあり、子供らしく素直で、躾もよく、久しぶりに
子供と楽しい時間を過ごせた。
彼女と僅かな時間で、何かモヤモヤしたものが何処かへ消えていた。
感謝。
まさか、妖精????????
また会えるのかな?
会いたいな。
次も突然やってくるか??