こんにちは。
1000人の女性を笑顔にした
コーチ・カウンセラーの葉月千恵です。
今日の東京は、穏やかな冬晴れの1日でした。
朝から嬉しいご報告をいただけたこともあったので、
ご機嫌な1日を過ごしていたワタクシです。(単純ですね)
自分でも嫌になるくらいお天気に気持ちが左右されがちです。
曇っていたり、雨だったり、気圧が低いと
私はぐずぐずと機嫌が悪くなったり、メンタルが落ち込んだり。
これ、赤ちゃんだったら泣くんだろうな~と思います笑。
さて、
今日は《ぐずる子どもの対処がラクになるポイント》について書きますね。
ぐずぐずとワガママを子どもから言われると
ざわつくママは多いんじゃないかな?
私もそうでした。
そんなとき、対処がラクになるポイントは
『何とかしようとしないこと』。
私が何とかしよう、私が解決してあげないと!って思うと
とはいえ、どうにもできないことに
イライラしたり
子どもに辛く当たってしまうんですよね・・・。
何とかしようとしても、子どもって思う通りに動かないしね💦
それに、
ぐずる子は《ただ聞いてもらいたいだけ》というところもあるから。
だから、何とかしようとしなくても
ただただ話を聞いてもらうだけで、
子ども自身が、気持ちの折り合いを付けていく手助けになります(^^)
こちらも参考記事になるかな。
コチラの記事、
別に子どもはぐずっていないのに私が早合点しただけなのですが(恥)。
大人だって、たとえば
「明日、仕事行きたくないな~。」
って呟くのはただのぼやきだったりしません??
そこで聞き手から
「じゃあ、仕事やめれば?」
「もっと効率よく仕事すればいいんじゃない?」
とか言われても、うるさいわ!ですよね・・・![]()
私がお天気に左右されて
「あ~~、今日はキツイなあ。」という呟きも
特に相手に何とかしてもらいたいわけではない笑。
だから、ただぐずる子の話は
「そうなんだね~」
「つらいねえ」
「くやしいねえ」
って聞いてあげるだけ。
何とかしなきゃ!を手放すと
きっとママはラクになりますよ♪
とはいえ・・・
\\話をただ聞いても、ぐずりが収まらない~!//
なんていうこともあるかもしれないよね。
わが家もあります。
そんな時は、
「ママが何かできることある?」と
訊いてみてもいいですよね(^^)
(これ、大人同士での会話でも相手に訊かずに悶々としていること、多いです)
訊いてみて、
ママができることであればフォローしてあげてもいいし。
時間的にフォローする余裕がなかったり
「その要求は受付けられぬ!!
」という子どもからの頼みは
断ればいい。
ぐずることを収めるよりも、ここでは
「聞く」「訊く」ことで
親子の信頼関係を築くことの方が
長い目で見て、よいかと思います![]()
では、また~!
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