2/23に子どものこころのコーチング協会主催の

すまいるママ塾 ~vol.5 

「ひといちばい敏感な子」が

開催されました。

 

 

今回の講師は、

ベストセラー「子育てハッピーアドバイス」で著名な

明橋大二先生。

 

 

 

 

私は2年前にこんな記事を書いています。

 

 

まさか、明橋先生をお招きしてHSCのお話が聞けるなんて

夢にも思わなかった。

 

 

明橋先生ご自身も、HSCをテーマに講演されるのは

初めてだったそうです。

 

 

このテーマで、たくさんのママたちが

「よくぞこのテーマを取り扱ってくれました!」と

会場へ、録画配信を、とお申込みしてくださった。

 

本当にありがとうございます!

 

 

ひといちばい敏感な子の子育てで悩むママが

実は、たくさんいる。

 

 

HSCの子に限らずだけど、

それぞれの特性・違いを認め合える社会になって

いけたらな、と思います。

 

 

熱心にメモをとられるママさんでいっぱいでした。

 

 

さて、私はすまいるママ塾のスタッフのはしくれだったのですが、

明橋先生の講演に涙も鼻水もドバドバーだったのでした。

 

 

心に残った言葉を、書き留めさせてください。

 

 

 

繊細な子に合わせての子育て。甘やかしにならないかな?
⇒「私が私でいいと思えることが大事。」


甘やかしになんかならない。
みんなと同じように育てなきゃいけない、なんてことはないんだ。
(和久田ミカさんとの対談では、「とはいえ、そうは思えないときは?」と
いうお話もありました) 

 

 

 

ネガティブな感情ばかり言うのは、家庭が安心できる場だから文句ばかり言う。
 
うちの子も「イヤ」「つかれた」「まずい」「キライ」 とか気分が下がる言葉ばかり言って、
私はいつも嫌な気持ちになっていたなあ~・・・。
あれは、わが子がおうちが安心できていたからなんだね。

 

 

 

心の安全基地を作る。
逃げ道があった方が逆にチャレンジできる。

 
たしかに!これは、すっごくそう思う!!
つい、私は「簡単にやめるな、続けてみることが大事!」って言いたくなるけど、
それより「やめてもいいんだよ」って伝えた方が、安心してチャレンジできるんだよね。。

 

「人と違う子どもを育てるなら、人と違う親になる覚悟がひつよう。」
 
こちらは、「ひといちば繊細で敏感な子」にも書かれている言葉です。
この文を読んだとき、すごく勇気づけられたなあ。

 

 

「やろうとしても、どうしてもできないんだ。」

涙腺崩壊です。
そうだよね、そうだよね。息子よ、それなのに責めてごめんね。

私、自分自身のことも追い詰めていたなあ。
「お母さん、もっとしっかりして」と言われてもできなくて、苦しかった。
しかも、誰かにそう言われている気が勝手にしていただけのような笑。

 

 

 

明橋先生とミカさんとの対談もおもしろかったよ(^^)

 

こちらは、宝物です♡




この日のお話にも出ましたが、

HSCという特性が、もっと広まって

HSC・HSP(※)の子も生きやすい世の中になればいいな!と

願います。

(※)HSP・・・「ひといちばい繊細で敏感な大人」

 

 

さーて、私はそのために何をしよう!

 

 

明橋先生、

お越しくださった・動画をご覧になってくださった方、

スタッフの皆さま、

 

ありがとうございました!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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