今日は

私がマザーズコーチングを学んでからの

変化を1つお伝えしますね。

 

どんな変化をしたかというと、

長女の「なかなか泣き止まない」が

「すぐ泣き止むようになった」というところです。

 

 

我が家の次女は

泣いても割かし切り替えが早くできる子で

ダラダラ泣いていることって

あんまりないのですが、

これに対して長女はというと

泣いたらなかなか泣き止まない子でした。

 

なので私は

泣いたら面倒なイライラ時間突入!

みたいになって

いつの間にか

極力泣かせないように機嫌を取ってみたり

 

泣いてしまったら

「まだ泣いてるの!?」

「もうずっと泣いてなさい!ママ知らない!」

という感じで放置状態でした。

(もちろん泣き止むわけがないw)

 

 

でも

マザーズコーチングを受講してからは

泣かないようにする方法や

泣き止ませ方を考えるのではなく、

娘はどうしてほしいのか?

を考えるようになりました。

 

 

ずっと泣き続けることって

娘も本当は疲れるし

嫌なことのはずなんです。

 

できれば早く泣き止んで

次のことをしたいはずなんです。

 

なのに泣き続けるってことは

泣き続けるメリットがあるんですよね。

 

じゃあ

娘の泣き続けるメリットって?

 

そう

私にカマってほしい

私に声を掛けてもらって傍にいてほしい

ただそれだけだったんですよね。

 

 

足をぶつけて泣いていたら

「大丈夫!そのくらい!」

ではなく

「痛かったね~」

って共感してぶつけた箇所をなでなでしてほしいし

 

妹と喧嘩して泣いてたら

「どうせまたいつもの喧嘩でしょ」

ではなく

「どうしたの?」

ってちゃんと隣に座って話を聞いてほしい

 

実はただそれだけだったんです。

 

現にこの声掛けを変えただけで

今までが嘘だったかのように

ピタッと泣き止むようになったんですよ。

 

 

あなたは

泣く子を放置していませんか?

 

 

家事をしていて忙しい時に泣かれると

イラッとしますよね。

またかよ~って

ガッカリしますよね。

 

人間だもん仕方ない。

そう思うことが悪いことではない。

 

 

でもね

子供の真意を考えると、

面倒だったとしてもちょっとだけ手を止めて

子供に寄り添うことができたら

お子様の自己肯定感を下げることなく

素敵な親子関係を築くことが

できるようになっていくんですよ。

 

 

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マザーズティーチャー 村上寛子
(宮城県)