前回の続き。
スーツを選んだので次は小物類。
階を変わって、別のスタッフにバトンタッチ。
また格好いい着こなし来た!、と思ったら名刺と共に挨拶された。
(私もつい出しそうになるけど我慢)
上席店長と書かれていた。
私何も言ってないのに、対応難しいおばちゃんだってばれたのかしら?
喋りすぎてるかも。
それか、このブランドを選んだらこの人、と担当が決まっているかもしれない。
選んだばかりのスーツを元にまずはネクタイを。
息子に好きな色を聞いてくれる。
普段好きな色を、と。
赤、青、と息子。
その言葉から差し出されたのは
ブルーの斜めラインのネクタイと
ピンクに白のドットのネクタイ。
私がピンクも似合うと言ったのをちゃんと聞いていた!
『派手だなと思うネクタイも、
スーツの中の面積は小さいので大丈夫』と。
合わせながら説明してくれる。
若いからいろんな色が合わせられるとも。
「いろんな色のネクタイをされますか?」と聞いてみた。
『貰えばつけますけど、普段はスーツの色とのグラデーションが多いですね。仕事柄クレーム対応とかもあるのでお詫びしてるのにネクタイだけ明るいのもねぇ。だから若いうちに明るい色をつけておいた方がいいですよ。』
確かに。
「スーツってどうしたらかっこよく着こなせるようになりますか?」と聞いてみた。
『経験と時間です』きっぱり。
『それと見られている意識』とも言ってた。
これは確かにおおきい。
見られている意識。。。
経験については、
時々素敵なお店に外食するしかないな。
ネクタイを選んだらワイシャツを。
ワイシャツって首のサイズ重要なのね。
礼服用も含め3枚。
色も結構遊べるんだね。
合わせながら説明してくれる。
次は靴。
私全く知らなくて。
ローファーから始まる靴のフォーマル度。
革靴は大切に扱えば長持ちすると。
数ヶ月に1回はプロの手を借りていると話してくれた。
こういう豆知識、というかプロがやってることを聞くのは楽しい。
試着している間に鞄を発見。
スーツにリュックは嫌なので買う。
靴下、ハンカチ、下着のシャツ。
まだ終わらなかった。
