みなさん、こんにちはニコニコ


本日は新郎新婦の立ち位置について。


「新郎新婦の立ち位置・・・

右、左ってきまってるんだろうか」

なんて質問もたまに頂戴します。


答えはYES。


海外でも共通していますが、

新郎が新婦の右側です。


東洋では「右方上位」といって、

字を読んでの如く、

上位者が右側

なんです。


しかし・・・


養子縁組、婿養子(婿取りともいいます)の場合は

新婦家が上位になるので、

本来ならば、新婦が新郎の右側に立つ、

メインテーブルの座り位置もいつもと逆、

ご両家のお名前位置も逆・・・

だったりするのですが、

それをあまり好まない両家が多いので、

婿養子などは特にその場では披露せず

結婚の披露のみを主とした宴になることがほとんどです。


西洋では、右手に剣を持ち、左手で新婦を守るという意味合いから

同じように新婦の右側に新郎が立っています。




ちなみに・・・

チャペル式の場合は牧師(神父)や神のほうに

向いているので、

扉入って右側が新郎様側、

左側が新婦様側になります。


披露宴の場合は皆様のほうを向いているので

扉(が会場後方の場合)入って

右側が新婦様側、左側が新郎様側のお席・・・

ということになります。


なーるほど目キラキラ

という感じではないでしょうか。


いろいろカスタマイズできるウエディングではありますが、

ベースは昔から何も変わらないんですねわんわん