「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

本番のために司会の練習をどれぐらいするか?


と専門学校の生徒に聞かれたので話したことです。



私の場合は


・下読みで読めない字があるかどうかチェック

・どこで息継ぎをするのかどこで切るのかをチェック

・全体を通して読む✕2回

・苦手なところを集中練習


その後は何回か全体を通して読みこんでいって納得するまで続けます。


練習方法は人それぞれですが、皆さん時間は掛けています。





学生の場合はどれぐらい=時間、回数の明確な答えを知りたがりますが、


正解は自分が安心してできる!まで


です。




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