今日のランチは旦那のリクエストで、北京飯店のカレー。
奴はなぜか、中華風のカレーをこよなく愛しているのです。
それならばと、私が中華街で一番美味しいと思う北京飯店さんに連れて行きました。
こちらです。
シャキシャキの玉ねぎに、煮込んでいない 牛のヒレ肉を使った、中華風のカレー。
これが美味しいんです。
旦那も喜んで食べていましたが 、一言言わないと気にすまない、変な癖のある男。
自分は、中華ではチンゲン菜の炒め物が好きだと言い張ります。

それならば 頼みましょうかと、チンゲン菜の炒め物も追加。
それぞれ1800円で、結局5600円の支払い。
その段階で旦那びっくり。そんなにするの!?と。
当たり前じゃないの!
これはランチの定食じゃなくて、一品料理なんだから、それぐらいかかるんだよ。
本当に物事を知らない旦那に、呆れ返りました。
お昼は 私の担当なので、私が支払ったのですが、申し訳ないと思ったのか、その後 セブンイレブンでデザートを買ってくれました。

そのデザートを食べた後に、私が移動したのは、桜木町駅からほど近い、横浜にぎわい座。

実は私がゆるーく応援している落語家・桂竹紋さんが、今日こちらに出演されるのです。

いつもは落語勉強会と称して、慣れないネタや勉強中の落語を聞いているのですが、寄席の舞台で、竹紋さんを拝見するのは久しぶりです。
竹紋さんの後には、林家三平さんや桂歌春さんが 登場されるのも楽しみ。

驚きました!
にぎわい座、ほぼ満員のお客さん。
今日は団体のお客さんが入っているそうで、大勢の方が見にいらっしゃっています。
竹紋さんの落語も絶好調。
大きな笑いが起こっていました。
林家三平さんの落語も初めてでしたが、さすが 昭和の爆笑王の息子さん、面白い!
笑点に出ていた時は、居心地が悪そうでしたが、寄席ではのびのびとしてらっしゃって、こちらも大爆笑。
他にも漫才やマジックショー、そして最後の歌春師匠の落語など、盛りだくさんでした。
終了後竹紋さんからお礼メッセージが入っていました。
あんなに大勢観客がいる中で、私がいたのが分かったんですね。
観に行くとは伝えてなかったので、きっとわからないだろうなと思っていたのですが、舞台からは案外お客さんがよく見えるようです。
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