朝の山下公園、お散歩仲間のルナちゃん(シルバーのトイプードル)のお誕生日を、みんなでお祝い。
(写真:未来ママさん)
真ん中であくびをしているカワイイわんこがルナちゃん。
今日で12歳。シニア犬ですが、おもちゃで遊ぶのが大好きな、元気なトイプーちゃんです。
わいわい賑やかな写真撮影大会になりました。
一旦家に帰り、マンションのゲストルームに泊まっている従弟の嫁と姪っ子を連れて、山下公園前のジョナサンにモーニングを食べに行きます。
一昨日から二泊で遊びに来てくれた二人。いろいろ話して、一気に距離が近くなった気がします。
彼女たちはこの後江の島に行き、その後信州に帰る予定。みなとみらい線の元町・中華街駅で別れ、私はしばしテレワーク。
今日同僚の中国人が退職するので、本来なら出社してお別れをしたかったのですが、この後のことを考えると、時間的に余裕がありません。
彼女とはTEAMSでつなぎ、仕事の引継ぎと、送別の挨拶をすることにしました。
11:00、仕事を切り上げて、浜松町に向かいます。
今日は高校の同級生たちと、劇団四季のミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観るのです。
このミュージカルを観るのは2回目。
最初はこちら。
この時は旦那と一緒に行ったのですが、余りにも素晴らしかったので、演劇部の仲間を誘ったのでした。
開演前は写真撮影もSNSでのシェアも許されています。
舞台の下にライトが付いているのは、指揮者の方のポジション。
この方、指揮をしながら、キーボードを弾く、圧巻のパフォーマンスをされるのです。
スタッフと俳優さんのお名前のボード。
四季ファンならおなじみのこのボード、スター俳優を作らない四季ならでは。
その日のコンディションで、俳優さんもあっさり変える。
そうすることで緊張感が生まれ、最高の舞台を観ることが出来るのです。
舞台は今回も「すごかった!」。
このミュージカルには「すごい!」と言う言葉がぴったり。
楽しくて、わくわくして、そして「すご~い!」と思わされるのです。
(細かい感想は前回の観劇日記をご覧ください)
終演後、一緒に行った仲間とあれこれ言い合いながら浜松町駅に向かいます。
このひと時が良いのです。
演劇を通じて知り合った友人だからこそ、お互いの感想を聞くのが楽しい。
「もう一度観たいね!今度は他の演劇部仲間も誘おう!」と言って、浜松町駅で別れました。
さ、今後は桜木町駅に向かいます。
18:30開演の映画「沈黙の艦隊」を観に行くのです。
一緒に観に行くのは、同じ演劇部仲間。彼女は仕事でミュージカルは観に来れなかったのですが、映画を観に行こうと誘われていたのでした。
この映画、シリーズものなのですが、私は観たことがなかったのです。
友人はAmazonプライムで視聴して、すっかりファンになったそうで、ちょうど新しい映画が封切りになったので、一緒に行こうと誘ってくれたのです。
私はドラマ「仁ーJinー」を見て、大沢たかおさん、いいなぁと思っていたので、この映画にも興味がありました。
今日のために、Amazonプライムで過去作品をいくつか見ておいたので、予習はバッチリです。
早く着いた友人が、お寿司とあんバターパンを買っておいてくれたので、上映の前に二人で腹ごしらえ。
お陰で映画に集中することが出来ました。
映画は緊迫感あふれる潜水艦同士のバトルかと思いきや、実は国家の思惑が絡み合う、重厚な政治サスペンス。
こんな風に平和を求めることが出来るのか・・・とハラハラしながら見終わりました。
すごいのは主役の大沢たかおさん、艦長の役だと言うこともありますが、映画の中で一歩も動かないのです。
その分、姿勢と表情で緊迫感や真剣さを出す、すばらしい演技でした。
終演後、また友人と映画の感想を言い合います。
観劇仲間がいるとやっぱり楽しい。見終わった後の満足感が違います。
鶴見に帰る友人と桜木町駅で別れ、私はバスで帰りながら、忙しかった今日一日を振り返りました。
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