人を助けたくなる
と聞くと、一般的には良い施しのように感じられます。
でも、自分のやるべきことがを終わっていない等
人のことしている場合ではないのに
人のことに一生懸命になってしまう方もいらっしゃいます。
実は、人を助けたくなるのも
自分の思考パターン。
自分が何となくしてしまうことは
自分の好みのパターンでもあります。
それを好む理由があるんです。
人を助けたくなる心理には
こんなことが考えられます。
優越感や価値を感じたい
人を助けること、感謝されることで
自分の力、価値を感じたいのかもしれません。
ということは、普段の自分に
価値を感じられていないのかも![]()
もしくは
条件付きでないと自分のことを認められない
ということも考えられます![]()
人を助けたい思考があると
周りに助けなければいけない弱者を創ってしまいます。
どこに行ってもいつでも
自分は弱者を助けるヒーローになれそうです。
でも、周りを下げて自分を上げるパターンより
周りも自分も上がるパターンの方が
みんなで成長できて可能性が広がりますね![]()
やるべきことから逃げている
やるべきことから逃げたい時
「人を助けているから出来なかった」という理由にすると
何だか見逃してもらえそうです。
でも、やるべきことは
人のことより自分のこと!
人助けを良い口実に使わない
ということですね![]()
実は助けてもらいたい
表面上は助ける側になっているかもしれませんが
心の中では
「助けてほしい…」
そんな風に思っているのかもしれません。
いつでも周りに助けてほしい
ここぞという時は助けに来てほしい
そんな思考があると
先にそれを人にしてあげたくなります。
後で助けてもらうためですね![]()
この「助けてほしい」思いは
子どもの頃、慣れないこと、したくないことを
お母さんに助けてほしかった名残り
だと思います。
例えば
着替え、食事、支度、片付け…
一人でするには面倒くさいし
「手伝って」と弱々しい声で言えば
助けてくれるのではないかと言う淡い期待…
そんな気持ちが残っているので
それをしている人を見ると反応してしまうのかも。
でも、もう大人になって
誰かに助けてもらわなくても
十分自分のことは出来るようになったはず![]()
力不足に感じることも
今から能力をつけていけば良いだけです![]()
自分で自分を助けてあげましょう![]()
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かつての私は上記の思考を持っていて
よく助けなければいけない人を登場させていました。
看護師の時は患者さんがそうだったし
プライベートでも電車や道端で倒れる人を目撃し
何度か救助に当たったり救急車を呼んだり![]()
その出来事も自分で創っていることに気付いた時
「もうこんなこと止めたい!」と思いました。
そこで、私がしたことは
・「もう弱者なんてつくらない!」と決めたこと
・自分を認められるくらい仕事を頑張る
ということでした。
以降、倒れる人はピタッといなくなりましたよ。
(一人だけ目の前で怪我をした)
自分を成長に向かわせることで
自分を認められるようになり、能力も育ったので
もう人を求めなくなりました。
心の『自立』が出来たら
人を助けたい思考もなくなりました。
人を助けたい時は
人に頼っている時なのかもしれません。
それに、安易に助けることは
その人の力を奪いかねませんので
気を付けたいところですよね。
もう、人を助けることは止めて
心を育てて
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