今朝は、ブレナムへ向かう相方アンド娘をフェリーターミナルへ送ってきました。

今週は、Hが3歳の誕生日を迎えたので、そのパーティーを実家で開いてもらうことになりました。


私は、このところHの本格的な反抗期にへとへとになってしまったので、産後初、一人きりの週末を堪能することにしました。


Hは、Dadちゃんと二人で旅に出られるくらい成長したんです。行き先が身近な人のところであればママがいないといや~、などと泣くことはほぼありません。


ここ数週間の反抗期は、本当は自立期と呼びますよね。私は今までHに、ああしなさい、こうしなさい、あれはだめ、これはこうやるのよ、と上から目線だったのですが、今はそのすべてが面白くないらしい。。


Hが抵抗しながら、泣きながら訴えていることは、自分の意思はどうやれば通せるのか、はたまた自分にはどのくらいの権力があるのか、自分はママやDadに対してどれくらいの影響力があるのか私たちのHの態度に対する反応を見ながら試しているようにみえます。


たとえば、朝起きてすぐに冷えるだろうから「靴下をはいてね」と、はかせようとしたり、はくように渡したりすると、思い切りそっぽを向いて「No」もしくは、「嫌だ!」と、即答。しかも、腕を組んで座ってみたり、床に突っ伏せてみたり、何もそこまでしなくても。。。っていう、態度でNO!


もう一度言おうものなら、朝6時からNO!!!と、大きな声を張り上げて、その言葉を繰り返します。「まだみんな寝てるから静かにしようね」と言っても、全然聞く気なし。30分ぐらいごね続け、最後は何が原因だったかのかも思い出せない程号泣して怒っていたり。


子供にどう優しく話しかけようが、交渉を持ちかけようが、もうここまで来ると何をしてもおさまりません。


本格的な反抗期未経験の私は戸惑ってしまいました。Hの行動を客観的に、子供の成長の過程の一つとしておおらかにみる心の余裕など、これっぽッちもなくなってしまい、ついつい怒り返してしまいました。


この反抗期は、誰に対してもこういう態度をとるかというと、なぜか私とJにだけです。親に対する、反抗。自分はもうBig Girlだと信じて、行動、発言しているようにみえるHは、親の怒ることをしながらも、そういう自分をどう受け止めてくれるか親の愛情を試しているかのようでもあります。。


こうやって、ここ数週間をゆっくり振り返る時間がほしかったり、何よりも自分自身と向き合う時間がほしかったので、今回は義理の両親にも休養させてほしいと、お願いして私は一人ウェリントンに残りました。


そんなこんなで、ここしばらく疲れてますが、これを乗り切るには自分が楽しめる時間、気が休まる友達との時間を持つに限る!と思い、Hと家で二人きりでいる時間をほどほどにして、プレイセンターにちょくちょく顔を出したりして、お互い外の世界を満喫して、お互い少しでも優しくできるように、と心がけております。。。そうはいっても、本当に難しいんですけれどね。


さ、一人きりの貴重な週末。これからは、図書館へ行って、久しぶりに街を散歩してみます!

風もない、暖かな土曜日。わくわくします~。