ある平日の22時頃、知り合いの方から電話が入る。

「夜分遅くにごめんなさい。友人の知り合いが子犬を拾ってしまって…連れて帰ってきたものの、誰も飼えなくて」

聞けば、県内の山?の中にポツンといて「おいで〜」と言ったら寄ってきたとかびっくり



すぐさま代表に電話したところ「預かれる人がいるならいいよ」

とは言え、いまアイドッグでは預かりさんもパンパンな状態、しかも野犬?の子犬となると預かれる人もそう簡単には見つからずショボーン

  


何人かに打診したところ、ケロさんが無理して預かってくれることになりましたえーんキラキラ

ケロさん、ありがとうございますお願い


注意アイドッグでは、どの子でもすぐ預かれるという訳ではなく、預かれる人がいてこそ保護できます。



今日は夜も遅いし、明日仕事が終わってから引き取りに行こうと思ったら、「私も犬を飼っていて、部屋の中には置けないから外に置いておくことになる」と言うショボーン

ケージに入れてせめて玄関に置いておけないですか?と聞くも、ケージを持ってないと…


寒い夜に子犬を外になんて置いておけん!と、仕方がないので0時前でしたが連れて来てもらいました。


(首輪は我が家で付けたものです)

見た感じ、2ヶ月くらいかなぁと思っていたら、先生の見立てで2.5ヶ月〜3ヶ月くらいでしたハイハイ



3.4kg

人慣れしているし、ガリガリではないから、人間に食べ物はもらっていたのかも!?



保護した人が、わんこと一緒に子犬フードも持参してくれたので助かりましたキラキラ



子犬らしく、元気いっぱいです!!





甘噛みする乳歯がとんがっていて、なかなかに痛い不安



ベッドも早速使いこなし、



ペットシートの認識も生まれましたびっくり

(自分の部屋の中ではしない派のよう口笛)



移動までの間、我が家でプチ滞在します。


応援よろしくお願いします犬



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