自分が
鉛筆を持って、紙に何かを書くって事を
生まれて初めて覚えたのは
テレビで『ドラえもん』を見て描いたんだよね
だから
ドラえもん以外のキャラクターも
全員、手がまん丸だった(^_^;)
2歳上の兄貴が、ちょうどひらがなの練習をしていたから
真似したかったんだろうね
で、絵だけじゃなくて字も真似して書いてみたんだけど
「み」ってひらがなが、なんか蝶蝶結びみたいな形になっちゃって
けっこう家族にウケてたのを覚えてるなぁ
それから
落書きが楽しくなっちゃって
おもちゃを買ってもらうよりも
落書き帳とか色鉛筆が嬉しかった
あとね
小さい頃から、めっちゃズボラなヤツでさ
よく、消しゴムを失くしちゃうんだよね
だから
落書き帳がすぐに、書くスペース無くなるから
ありがちなんだけど
洋服タンスやら勉強机に落書きしちゃって
母親にめっちゃ怒られてましたよ
(でも、借りてる家ってのはなんとなく分かってたから、さすがに家の壁には書いてなかったな(^_^;))
うちの両親
私が5歳ぐらいの頃に別居状態になってたんだけど(私と兄貴は、母親に連れられて家を出たの)
時々
父親が会いに来て「なんか買ってやるぞー!」って
おもちゃ屋さんに連れてってくれるんだけど
私は
おままごとセットとか、人形とか、ぬいぐるみなんかには目もくれず
書いた物が印刷出来るみたいな機能のおもちゃ(たぶん、小学校高学年のお姉さんが遊ぶようなやつ)を
買ってもらうような
ちょっと変わった子供だったんだよね
(おもちゃ屋のおばさんが、あれやこれや可愛い商品を持って来ても、( ¯ω¯ )←こんな感じでむーっとしてた
)
まぁ、もうちょい経つと
ぬいぐるみ大好きな、普通の子供になりますが(^_^;)
だけど
学校の図画工作の授業とかは
そんなに楽しいって思わなかったんだよね
なにしろ、ズボラな上に
かなり飽きっぽい性格が出てきちゃって
締切とかが守れないのよ
飽きっぽいくせして、見たままを描きたいもんだから
例えば
お寺で写生大会があってね
これ描きたいって思ったのが
よりによって、めちゃくちゃ細工が細かい
三重塔を下からのアングルで見た、屋根の部分
先生はすごく褒めてくれたんだけど……
時間内に描き切れず、持ち帰って仕上げる事になったら
もう、モチベーション下がっちゃって
結局
提出出来ずに、未完成のまま終了〜oh(´>△<`)...
せめて
何度も足を運べるような近場なら
頑張って休みの日にも出かけて行ったのに
小学生が、1人で行けるような距離じゃなかったんだよね
(バスと電車を乗り継がないと行けない所だった)
それか
先生が写真とか撮ってくれてたらよかったのに
ま
いまさらですけどね(^_^;)
そんな
苦い経験を経て
今はちゃんと、消しゴムは失くさないようにしてますよ(´>∀<`)ゝてへっ(そこじゃないって
)