
私の
1番古い記憶が
3歳からあったりする(七五三の時に、着物じゃなくてビロードのワンピースが着たくて駄々こねた事とか……まぁ、いろいろ覚えてる(^_^;))んだけど
この夢の内容が
本当に、未だに頭から離れなくてね
それを
45年経って
やっとこさ具現化出来て
けっこう嬉しかったりします
当時は
かなりボロい一軒家(平屋)に住んでて
玄関が無くてさ
『欽どこ』みたいに、縁側から出入りしてたんよ(^_^;)
あと、マンガに描いた
お気に入りのサンダル
幼児用の、ピコピコ音がするヤツだったんだけど
毎日履きすぎて
鳴らなくなっちゃったんだよね〜(^_^;)
めっちゃ貧乏だったから
着るものはほとんど、2歳上の兄貴のお古なんだけど
母親は「やっぱり女の子らしい格好をさせたい」って思ってくれてて
ちょこちょこっと
ピンクや赤の物も持ってたなぁ(´・ω・`)しみじみ…
( ゚д゚)ハッ!
そうそう
ファンタジー脳の話ね(^_^;)
確か……私の記憶が確かなら
この頃にはもう
『ドラえもん』とか『ゲゲゲの鬼太郎』とかを
テレビで観てたはず(父親が見栄っ張りというか……オーディオ家電が好きな人で、とっても貧乏だったけど、テレビとラジオはめっちゃ立派な物があったんだよね〜
)
だから
今思えば、寝る前までに何か『それっぽい』番組を観てて
けっこう衝撃を受けてたのかもしれないね(^_^;)
ただ
この夢には、後日談があってね
小学5年生ぐらいの時に
また、あの『西洋画から抜け出したような太陽と月』が
夢に出てきました
場所は、現在の実家の団地なんだけど
まだ、うちの棟の後ろには何も建って無くて
周りには、視界を遮る高い建物も無くてさ
隣町まで見渡せちゃう環境だったのよね
3歳の時に住んでた所に
ちょっとだけ似てたからかも(^_^;)




