もう1月も終わりになりますね、オペラ稽古もいろいろと励んでおります🎵昨年の鑑賞ですが、【モーリス•ユトリロ展】日本では好きな人が結構いますね🖼️
モデルから画家に転身した母ヴァラドンは息子ユトリロの世話は自分の母親(ユトリロにとって祖母)に任せきり。祖母がお酒好きだったのと、母親の愛情不足から酒浸りでアル中となったというのは、よく知られたところ🤔
その療養にと、絵を描くことを勧めた義父。
その制作を3つの時期に分けた展覧会でした👆
絵画の制作初期の『モンマニー時代』
母ヴァラドンが結婚した夫ポール•ムジスが住んでた街なので、ユトリロは生まれ育ったモンマルトルと行き来して、これらの街を描いた。
⚜️モンマニーの屋根
⚜️モンマルトルのサン•ピエール広場
⚜️ヴィルタヌーズの城
『白の時代』
母親が自分より年下の男性と同棲、結婚し、ダメージを受けたユトリロが白く塗り込められた壁の建物を描くようになり、しかし虚無感とは裏腹に作品はとても人気を博す。
⚜️マカルデ通り
⚜️セルネーの城の入り口、サノアのマジャンディ通り
キリスト教を篤く信仰していたので教会をよく描いた。
⚜️可愛い聖体拝受者、トルシー=アン=ヴァロワの教会
⚜️郊外の教会
『色彩の時代』
第一次世界大戦中、売れっ子になったユトリロは高価な絵の具を購入し、カラフルな時代に突入する🖼️ あまり評価はされなかったが、穏やかな印象の作品が増えた。
⚜️シャラント県アングレム サン=ピエール大聖堂
母は旧知の銀行家の未亡人リュシーとユトリロを結婚させようとする。ユトリロ51歳、年上のリュシーと穏やかな生活が始まる。
⚜️クリスマスの花
リュシーと出会って、花をモティーフにした絵を描くようになったという。
⚜️ボワシエール•エコールの教会と通り
初期の作品と比べて、人を描くようになり賑わいが感じられるようになる。
⚜️雪のサン=リュスティック通り モンマルトル
色とりどりの建物の向こうに聳えるサクレ•クール寺院の白いドームが印象的。
アル中になったものの、療養し、あまりうまくいってなかった母ヴァラドンのツテで年上のリュシーと出会い晩婚🔔 人生、終わる時に幸せかどうかですね✨
ひとまず風邪をひかずに冬を過ごせてます💪
引き続き、練習に励んでいきます🎵
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