今年もあと僅か.. 美術館の投稿も溜まりがち😅🖼️ 日本人に人気の、今回はこちら【印象派 室内をめぐる物語】オルセー美術館所蔵✨
よく知られた作品も展示されてて親近感湧きます😉
印象派→屋外の大気や光は周知ですが、室内を描いた作品もまた魅力的ということで、印象派の別の魅力を見せてくれています✨
撮影OK作品もありました🙆♀️
⚜️ルイ・ジョアシャン・ゴーティベール夫人
C.モネ
ショールのアクセント的な色彩、目を引きます。
⚜️家族の肖像〈ベレッリ家〉 E.ドガ
ドガの親戚一家に頼まれて描いた肖像画が、果たして家族の少しギスギスした雰囲気をリアルに描いたのは、先方はどう思ったでしょうね?
日本初展示の目玉作品だそうです👆
⚜️バジールのアトリエ(ラ・コンダミンヌ通り)
F.バジール
これも有名ですね👆ルノワール、バジール、モネ、ゾラ、マネ、こんなに一室に集まってたら凄いことです‼️
⚜️アパルトマンの一隅 C.モネ
奥に視線を誘う導線構図がユトリロみたいですね👆室内は薄青く、モネの息子とうっすら確認できるのは妻カミーユと言われています。
モネが経済的に困窮してた頃の作品。
⚜️マネとマネ夫人像 E.ドガ
マネとドガは切磋琢磨するライバルであり、仲良しでもあり、この絵をもってして喧嘩し、最終的に和解に至ると.. 凄腕ピアニストのマネ夫人の顔の描き方が気に入らないということで、マネがバッサリ切り取った絵です。
⚜️ピアノを弾くマネ夫人 E.マネ
ということで、こう描け!ということでしょうか👆
⚜️ピアノを弾く少女たち P=A.ルノワール
国立美術館に納める絵画を依頼され、気合を入れてなん点か描いたうちの一つ。柔らかなタッチと温かみのある色彩、なんとも微笑ましい構図です。でもこの2人はモデルらしいです🎹
⚜️読書する少女 P=A.ルノワール
穏やかな午後に読書する少女、濃いブルーが使われていながら、柔らかな光が可憐な少女の顔を浮かび上がらせてますね✨
⚜️鉢にいけられた花 H.F=ラトゥール
ラトゥールもまた光を効果的に描いてます。鉢にいけるのは珍しいですが、バラから優しげな生命力を感じます🌹
室内からやや外とのつながりが見られる作品になってきます。
⚜️温室の中で A.バルトロメ
戸外から温室へ入ってきた画家の妻。光と影という陰影の対比が素晴らしいです。流行りの素敵なドレスの最愛の妻はこのご亡くなってしまうそうです。
⚜️ヒナギクの花壇 G.カイユボット
自邸の庭に多くの植物を育て、モネと共通の趣味だったようです。自邸の装飾画として描かれたであろうヒナギク、カイユボットの死により未完成となっています。
⚜️七面鳥 C.モネ
装飾画として依頼されたもの。依頼したオシュデ邸は後方に描かれてます🏠
七面鳥を飼ってるとはなんとも優雅な家ですね😉
意外とオルセーから盛りだくさんの作品が来日を果たしてました🇫🇷
戸外制作の絵画だけでなく、人物像もたくさん描かれて、改めて印象派の光の描き方の妙を堪能できました✨✨
寒さも本格的になってきましたが、元気に年末年始を過ごしたいですね😉
どんどん投稿が減ってますが、元気です😅
来る年もよろしくお願い致します‼️
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