まだまだ寒い日が続きますが、稽古は熱く続いてます🎶 そして、熱い絵画ジャンルは浮世絵でしょう🇯🇵【歌舞伎を描く(豊原国周生誕190周年記念)】
江戸時代、版元として文化発展に寄与した蔦屋重三郎によって喜多川歌麿や写楽などの絵師たちは活躍できたました。
明治の浮世絵師『豊原国周』は明治の「写楽」とも言われたそうで、描いた役者絵、美人画の数は群を抜いていました。
(題名長いので割愛)
●歌舞伎の流れ
京都で阿国歌舞伎が、のちに江戸で始まると芝居番付が登場し、木版の発達と共に徐々に役者が見得を切った姿が表現されるようになった。
⚜️奥村政信
芝居小屋、花道、舞台、客席を『浮図』という透視図ほうで描く。
⚜️勝川春好
紀州の道成寺伝説を素材にした歌舞伎狂言の場面
⚜️歌川豊国
曾我兄弟の仇討ち物語は人気演目だった
⚜️歌川国政
曾我もの狂言を記念して描かれた大首絵
●珠玉の錦絵帖と明治の写楽•豊原国周
幕末明治期、錦絵の彫•摺技術は最高潮で歌川派が全盛期となった。(閉じた保管のお陰で)色鮮やかに残された浮世絵は、プロマイド感も強まり、当時人気の役者や舞台を明るい発色で存分に楽しめます‼️
⚜️八犬伝犬の草子 二代歌川国貞
馬琴のベストセラーの登場人物を役者に見立てた。
★以下 豊原国周
⚜️花競楽屋鏡 全
⚜️明治年間東日記
菊五郎ご贔屓様の紫の垂れ幕や、巻物を天使が持つというデザインが新鮮。
⚜️尾上菊五郎ほか有名役者の舞台
この国周は、大酒飲みで河鍋暁斎と大げんかした、詐欺にあい破産宣告を受けた、北斎に劣らぬ引っ越し魔で「絵では北斎には負けるが、引っ越しでは負けない」と言ったとか言わないとか😅 なかなかすごいエピソードの持ち主だそうです‼️
●今旬の蔦屋重三郎の拓本
蔦屋重三郎の墓碑は無くなってしまったが、墓碑の拓本は残存し、死期を悟った蔦重のその日の様子を石川雅望が撰文した。
⚜️難波屋店先 栄松斉長喜
寛政の三美人「おきた」と店の客の間に『蔦屋重三郎が奉納した灯籠』が立つ。描いたのは蔦重が見出した絵師。
●芝居町 新吉原 風俗絵鑑 三代歌川豊国(国貞)
江戸の二大歓楽街で歌舞伎小屋での魅惑的な一日の様子を、見事なまでに緻密詳細に描いた。(一部)
とにかく、見ていて江戸の粋が伝わってくるような浮世絵で、こんなにも鮮やかに残ってるのがすごいと感心しきりでした😉‼️
こういうワクワクの感覚というのを、現代日本ではあまり味わえなくなってきてるのではないでしょうか⁉️
大きな事を成す人物は山あり谷ありで乗り越えてきてるんでしょうね✨
よろしければ「いいね」と「クリック」お願いします♪ ランキング上がると励みになります!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
【 コンサート情報 】
ぜひお申し込みお待ちしてます‼️
♦️2025年5月17日(土)14:00開演
【Fantastico 】(トーキョーコンサーツ•ラボ)
奈良原繭里、飯島由利江、下村将太、李昇哲、河野真有美
お申し込みはこちらから⬇️
https://reserva.be/mayumiconcert
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
🔶 河野真有美の音楽FBページはこちら💁♀️
【リスト三昧 の巻】
http://www.facebook.com/piano.mayumi
♦️X(旧Twitter)はこちら💁♀️
https://twitter.com/@mayumi_k_piano






















