オペラ鑑賞の感想も書けてませんが、ひとまずブログを進めないと..😅【夏と秋の美学】暦の上では秋も終わってますが💦展覧会の会期も終了してます🖼
日本は古来、春と秋の対比を描くことが好まれてきましたが、江戸時代からは夏から秋へと移りゆく季節の推移を描く作品も増えてきたようです👆
《真夏の情緒》
⚜️夏草図屏風 尾形光琳
上部に芥子と牡丹、中央に立葵、下部に燕子花、画面を横切って描くダイナミックな構図。
⚜️納涼図 冷泉為恭筆(部分)
団欒を楽しむ公家の親子らしい、細い墨線が軽やか。
《夏から秋へ》
⚜️夏秋渓流図屏風(部分) 鈴木其一
右隻は山百合咲く夏、左隻は桜の葉が赤く色づく秋。水の青、植物の緑、木の幹の褐色と、色の対比が鮮やか
⚜️舟遊•紅葉狩図 住吉広定筆 ネットより
右は公家の女性たちの舟遊びで横線が印象的、左は男性貴族たちの紅葉狩りは垂直線と、対比させている。
現代の暑さでは舟遊びも厳しいでしょうね..
《涼秋の候》
⚜️砧打ち美人図(部分) 窪俊満筆 ネットより
砧を打つ娘と、傍に立つ華やかな装いの娘、2人の対照的な美人を描く(源俊頼の秋の玉川を詠んだ歌に因んで)
《秋の叢》
⚜️秋草図巻(部分) 銭維城
清朝の宮廷画家の作品。植物は斜め描き、赤が印象的な中国のボタニカルアート。
⚜️武蔵野図屏風(左隻)
水辺のある野原に秋草がまばらに生え、銀色の月がさらに静けさを感じさせる。因みに右隻は赤い太陽が描かれてます。
⚜️色絵武蔵野図茶碗 野々村仁清
満月の下で秋風にそよぐ芒(ススキ) 白い部分が月を表す。風流ですね!
ここ最近急に寒くなり、体調に気をつけないとです‼️
これから来年5月のコンサートのチラシ作り、オペラ稽古も入ってくるので練習に励みます🎹
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《 コンサート情報 》
♦️2025年5月17日(土)14:00開演
コンサート (コンサーツ•ラボ)
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