2つのコンサートをようやく満喫できた9月でした🎹 さて毎日自分のコンサートでやる事に追われてます💪今回は【バーミヤン大仏】貴重ですね✨
バーミヤン遺跡は「文明の十字路」と言われた、アフガニスタンの中央部を走るヒンドゥークシュ山脈の中にある。かつて東西二体の大仏がそびえ、その周囲には『太陽神』と『弥勒』が描かれてたという。だいぶ薄れて禿げてきた壁画修復が為されてるそうです。
(タリバンによって破壊されたが、元々崩れかけていた)
●東大仏と太陽神
東大仏の高さは38メートル。その頭上の天井壁画に中東のゾロアスター教の太陽神ミスラが描かれてたとみられている。
西遊記で三蔵法師こと玄奘がいうには、東大仏は『釈迦仏』だそう。
インドの太陽神スーリャもまた頭に太陽の円を背負い、馬に乗って表現される。これは釈迦の頭背に円や光背があしらわれてるのと似ているとのこと。
スーリャ柱頭(部分)
●西大仏と弥勒菩薩
西大仏は高さ55メートル。周囲の壁画には弥勒菩薩の住む世界『兜率天(とそつてん)』が描かれてたと推測される。
西大仏は見られません。
天井壁画(部分)
兜率天の弥勒菩薩の周りに天女がいる像(部分)
●7世紀のバーミヤンについて詳しく記したのは三蔵法師こと玄奘。自分の目で見たものを記してるそうだ。
玄奘図(部分)
※弥勒菩薩→ブッダが入滅後、56億7000万年後に人物救済のために降り立つ、ガンダーラ文化圏の仏教の仏とされる。弥勒はこの世に降りて修行してからブッダになるので、救済にはさらに時間がかかると...
●世界の弥勒菩薩
髪を結い上げ、水瓶を持っている姿が多い。
頬に手を当て、足を組んでる姿『半跏思唯』像は日本で一般的で、修行で思い悩んでる姿とされる。
インドの弥勒菩薩
中国の弥勒菩薩
日本の弥勒菩薩
弥勒曼荼羅(部分)
弥勒菩薩来迎図(部分)
シルクロードを通って、日本にも伝わった弥勒信仰。大日如来は太陽の化身ともされてるので、そこもいろいろ繋がりがあるところが、世界が繋がってると感じさせますね✨✨
詳しくは理解できてませんが😅バーミヤンの大仏からして人間の力で作ったものかと感慨深いです‼️
平和を願いたいですね🙏
スイーツは美術館のすぐ近くで、結構人気そうな店でした☺️
立ち稽古も進み、試行錯誤しながらみなさん演技を覚えてくれてます💪
今回出席した合唱メンバーをご紹介🎶
みなさん小道具などもすぐ用意してくれて助かります🙏 ご覧の通り和気藹々メンバーです✨✨
私も日々眠気と闘いながら頑張ります😉
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《 コンサート情報 》
ご予約受付中、楽しい舞台をご覧ください✨
♦️2024年11月2日(土)13:00開演(12:30開場)
歌劇『ドン•パスクアーレ』カスケードホール
お申し込みはこちらのリンクから⬇️
https://reserva.be/mayumiconcert
♦️2025年5月17日(土)14:00開演(予定)
コンサート (コンサーツ•ラボ)
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