ハイライトと言いながら、ほぼ全編😅動きも演出家もどきに考えます💦日々セビリアのメロディが頭の中を巡ります🇪🇸
裏腹にThe・日本【東福寺展】を観に行きました🇯🇵
京都の禅寺、東福寺は臨済宗東福寺派の大本山。禅寺とは、一般的に坐禅により悟りを得る修行を行う寺のことだそうです☺️
新緑🌿と紅葉の名所🍁とのこと。会場に風景写真が展示されてました✨
重森三玲が手がけた庭は国の名勝にも指定されていて必見の方丈庭園。
《南庭》
写真手前は仙人の住む島に見立てた巨石、奥には京都五山に見立てた苔山。
《東庭》
北斗七星を表す石が埋め込まれている。
《西庭》
サツキの刈り込みが大胆に、北庭の小市松模様に比して大市松模様の庭と呼ばれる。
《北庭》
有名な市松模様の庭。斬新な意匠が重森ならでは。
本題⬇️たくさんあり過ぎて絞りきれない😅
東福寺は公家の九条道家が発願し、開山したのは『円爾弁円』聖一国師という国師号を贈られた最初の人物。
⚜️遺偈(ゆいげ)
円爾が臨終の折に書き記した最古級の遺偈(遺言)
⚜️虎一大字
円爾の孫弟子『虎関師錬』の書と伝えられる。文字のような、絵のような不思議な書!
●明兆の作品
東福寺を拠点として活躍した絵仏師。江戸時代まで雪舟と並び称される高名な画人。我が国の水墨画の先駆けとなった。
⚜️寒山•拾得図
中国は天台山の近くに住み、奇行で知られる2人の仙人。どう見ても怖い顔だが、流れるような巧みな筆遣いで愛嬌たっぷりに描かれる。
⚜️三十三観音図(右4号幅)
⚜️五百羅漢図(全50作品)
1幅につき10人の羅漢を配置。柔らかな中間色で描かれる日本の仏画と対照的に、ハッキリとしたビビッドな色遣いは中国技法を取り入れてるという。
★1号
仏教と道教の経典が燃やされる場面。「道教の経典は燃えて灰になったが、仏教の経典は焼けることなく、光を放った」振り返ってドヤ顔の羅漢と、手前は慌てふためく道士の表情が面白い。
★20号
獅子•虎•像たちに騎乗する羅漢たち。動物を手なずけるのはお手のもの。
⚜️白衣観音図
タテ11メートル、ヨコ6メートル。壮大な伽藍に相応しいビッグなサイズ。打ち寄せる荒波の中、岩窟で座禅する観音菩薩を頂点に、二等辺三角形の構図が美しい。明兆70代の作品、まだまだ筆致が力強い
⚜️仏涅槃図
タテ12メートル、ヨコ6メートル、日本最大級を誇る涅槃図。(これは展示されてないのでネットより)
●仏教彫刻
⚜️釈迦如来坐像(東福寺旧本尊)
菩薩像の光背にあらわされた化仏(変化仏)と考えられる。現在は南明院の本尊。
⚜️蓮弁
高さがほぼ1メートルの大きな蓮弁は、恐らく中尊(左右に脇立ちを従えて、中央に安置される仏像)の台座に用いられたと考えられている。
⚜️仏手
本尊釈迦の左手。中指と薬指を軽く曲げた造形が、仏師の力量を窺わせる。
⚜️迦葉•阿難 立像
東福寺仏殿 兼法堂本尊の脇侍。
⚜️二天王立像
3メートルを超える巨像。東福寺三門に配される。
とにかく書画や絵画、仏像彫刻など膨大な作品群に圧倒されました‼️ 見応えたっぷり☺️
館内のカフェにてモンブラン🌰
この日は雹が降った日でビックリしました❄️
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《 コンサート情報 》
♦️2023年5月13日(土)13:00開演 (12:30開場)
【セビリアの理髪師】ハイライト✂️
日本橋社会教育会館8F
お申し込みはこちらのリンクから⬇️
https://reserva.be/mayumiconcert
♦️2023年 11月3日(金祝)マチネ
【ブリリアント コンサート】
舘野真由花、奈良原繭里、漥瑶子、河野真有美
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