「良い人生にするにはどうしたらいいか?」
これで迷うことって、ありませんか?
「あの選択は正しかったのか?」
「もっと良い方法があったんじゃないか?」
仕事の上での決定はもちろんのこと、
日常のささいなお買い物から
子どもの進学先、
家電製品を買う時や
住む家を決めるなど、
あらゆるところで
迷いがあると思います。
でも人生って
「どこで切り取るか」
で、見え方は変わってきます。
うまく行っていない時は
過去の選択が全部間違いに
思えてきて
自分を責めたくなったり
良い時は何もかもハッピーに
思えたり。
そんなものなんですよね。
じゃあどんな選択をしてもいいのかというと
そこは一つポイントがあって。
大事なのは、
「自分で選択した」
と思えること。
どんなに良い人生を送っていても
親から選ばされたものだったら
自分の中に何か
積み重ねられないモヤモヤを感じる。
誰かの評価を気にして
そのまま選択すると
良い評価をされても
悪い評価をされても
結局はモヤモヤする。
なにより、その結果が
自分の中に積み上がらない。
「これしかなかったから」
という基準で物事を決めると
「なぜこうしたんだ?」
という質問にも答えられないし
後ろ向きな理由しか出てこない。
自分の決定から目を背けてしまい、
これが、
苦しい現実を作り出していく。
私たちはいつも自分の思い通りのものを
無制限に選べるわけではないけれど
「私が決めた」と思えることが
人生を積み上げてくれる。
たとえ失敗しても
それが単なる通過点で、糧になる。
自分で選択している以上
それが「自由」であり、
それこそが、私たちが
「生きている意味」
なんだと思う。
自分の選択ができていると思えたら
それだけで
「人生勝ち組」と
胸を張って言えると思います。
どんなに苦しくても、
自分が選択することから逃げないで欲しい。
そうしたら絶対に
未来は拓けます。
中間管理職が中間管理職であるために
この部分が必須で。
だからこそ苦しんだけど、
でも人生の階段を今こそ1歩上に上がる時と思って
正しい方向に努力してほしい、
と思います。
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はやみ眞由
信用金庫退職後、英語塾経営を経て
世界的カフェチェーンにて7年間のマネジメント勤務、
現在では社長のメンタルコンサルを始め組織運営コンサル
ストレスフリーで社内が丸く収まる伝達研修などを実施中
