こんにちは、はやみ眞由です。
前編はこちら↓
https://hama-sush-jp.pro/mayuhayami/entry-12566341402.html
では具体的な方法の続きです。
実はね、彼女、、
世間で何か嫌なことや
悪いことが起きていると、、
「ああ、私じゃなくて良かった!」
って感じているんです。
台風が来ても「ここじゃなくて良かった~」
火事が起きても「うちじゃなくて良かった~」
悲しいニュースが起きても「知り合いじゃなくて良かった~」
こう聞くと「え!? その人ひどい!」って思うかもしれませんね。
うん、確かになんかひどい人のように聞こえます。
ところがが実はそれが、現代の間違いのひとつ。
なんかね、今の風潮って
痛ましい事件が起きると
こっちも悲しい顔してなきゃ
いけない感じがありますよね。
でもそれって宇宙の望んでることではなくて。
どこかで悲しいことが起きていても
彼女みたいにたくましく
自分の幸せをその分もっと
目一杯感じて欲しいって思ってるんですよ。
その不幸をきっかけに、
コントラストを生かして
自分の幸せに気づいて欲しいって思っています。
「私は幸せだ」って。
そしたら元気になって
更に幸せになれるから、
もっと地球の役に立てます。
今落ち込んじゃってる人たちが戻ってきた時のための
ハッピーな世界を作り続けることもできます。
もし一緒になってみんなで悲しんでたらどうなると思いますか?
残念だけど毎日世界のどこかでは
悲しいことが起きてるから…
世界中のみんなで毎日
悲しんでいないといけません。
これだと毎日不幸!
地球も不幸の波動だらけ。
当事者と関係者は
思いっきり落ち込んだらいいけど、
それ以外の人はめいっぱい
「自分じゃなくて良かった、幸せ♪」
って思っていいんです。
もももももちろん、当事者に向かって
「あなた大変ね、私は幸せよ」
なんて言ってはいけませんよ!
そこは間違えないでね。
この友人も、
「当事者にはこんな風に思って申し訳ないけど」
という気持ちは持ち合わせています。
それはそれ。
方法をまとめますと…
雨の日を感じて晴れの日に
よりハッピーになるように、
悲しい出来事を感じたら
一緒になって落ちてしまわないで、
「私は幸せだな~」って
たくましく感じましょう。
それがひいては、世界の人の
ためにもなります。
「私じゃなくて良かった」って感じた時に、
「そんなひどいこと思っちゃダメ」
なんて思わないでいいですからね。
そうやって、世界に笑顔が増えて
いったらいいなって思います。
はやみ眞由