「悪いことのない人生」は良い人生? | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。


「感情に振り回される」とか

「感情的になる」とか

感情ってなんだか悪者みたいに思っているひともいるかもしれませんが。

感情は、すべての行動の原動力です。


「好き」だから行動したり、「嫌い」だから行動したりしますよね。

エネルギー源なんです(^_^)


感情があるから、ひとは元気に生きていけるのです。





先日、久しぶりに会った友達に調子はどう?と聞くと、「最近ちょっと色々あって…」と落ち込んだ様子。


「大したことじゃないの。

だけどわたし、今まで山なし谷なしの人生で大きく感情が動いたことがなくて、ここで何か来たのかなぁって…


今まで平坦だったからちょっとしたことが悲しいみたい。

あ、でもそんなに悲しいわけじゃないの。ちょっと体がしんどいなぁ〜ってくらいで。


普通の人だったら大丈夫なことだと思うから気にしないで。」


ちょっと気になる彼女の発言。


「今まで山なし谷なし」「感情が大きく動いたことがない」


これは、感情に蓋をしている可能性が高いです。


感情って、「他人から見て大きな出来事」→だから大きく動く、とかそういうもんじゃないんですよ。



ちょっとしたことでも悲しいし、ちょっとしたことでも嬉しい。


人にとっての出来事の大小は関係ありません。



大した出来事がない日常でも、感情はたくさん動いています。



それを感じていないということは、過去になにか悲しい出来事があって、感情に蓋をしてしまっているのです。



これだと、エネルギー不足になってしまいます。


しかも実は、そのときの嫌な気持ちを再現するために同じような出来事が繰り返し起こっています。(心のブロック)


蓋をしているから感情を捉えにくく、そこまでの「イヤな出来事が起こっている」と思えません。
(だから人生山なし谷なし、となる)


だけど、イヤなことは起こっているから、なんだかよくわからないけど毎日が楽しくありません。



そして、人は感情の不快な方を感じないようにするとき、実は快の方も感じないようにします。


だからなおさら、「とりたてて楽しいことのない毎日」になります。






「なんかやだなぁ」といったぼんやりとした不快を感じることが多いひとは、このタイプかもしれないので、気をつけてくださいね。


感情に蓋をするのは実はエネルギーを使っています。


だから、エネルギー不足になります。


加えて、「したいこと」がわかりにくいので、行動がなかなかできません。


そして、他人からイヤなことをされたりイヤな環境に身を置いても、不快な感情を感じないように蓋をしているので、その状態に気付きにくく自分を防御することが難しいのです。



そりゃあ、感情的になって当たり散らしたりしている人を見たら「感情って怖いな」と思うかもしれません(^_^;)


何も「人に対して感情を表しなさい」と言っているわけではなくて。


自分の中に既にある感情を、なかったことにして蓋をするんじゃなくて、ちゃんと感じましょうね、ということです。


無料のメール講座ではそれを練習することができます。

カウンセリングでは一緒に進めていくことができます。


心のブロックの解消と感情の蓋を開くのは、セットでやっていくのが一番いいです。


自分のことを、大事にしてください。


そのためのサポートを、全力でいたします。


心身ともに活力ある、豊かな未来に向かいましょう。



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