めーっちゃいらないと思う才能。
それは、頑張れちゃうこと。
ほんの少し前まで、わたしはこれが自慢でした。
わたしは何でも自分でやろうと頑張る人なの!
うん。確かに、怠けて全然頑張ってない人はもうちょっと頑張ったらいいかもしれない。
でも頑張ってるひとを見たら、手を差し伸べたくなりませんか?
わたしは、そうやって手を差し伸べてくれる人の手まで断っていました。
「いえ、わたし自分でできますから!」
どうしてだと思いますか?
誰かが助けてくれようとするわたし=ダメなわたし、だと思っていたんです。
手を差し伸べてくれればくれるほど、
「なによ、わたしにはできないって言うの?! みくびるな〜!」って思ってたんです。
で、泣きそうになりながら一人で必死に頑張ってました。
アホです(笑)
人間そんな器用じゃないです。
できないこといっぱいあります。
助けてくれるひとは、愛を差し出してくれてるから、受け取ればいいんです。
でも自分の中に劣等感があると、なかなか素直に受け取れないんですよね〜。
その劣等感はなかなか変えられないかもしれないけど、差し出してくれるものはとりあえず感謝して受け取ってみましょう。
そのとき、うつむいて唇噛みしめないで、笑顔でありがとうって言ってみましょう。
下向いてたらその人を見れませんよ〜。
ちゃんと相手を見てね!
そしたら、人間がどれだけ愛であふれてるか、だんだんわかってきます。
今のままの自分でいいんだって、だんだんわかってきます。
過去のわたしみたいに一人で頑張ってる人、たくさんいると思うのです。
そういう人が、愛に気づくといいなぁ〜。
必要な人に届きますように^^