・・って言ったら、ムカっときますよね?
「こんなに頑張ってるのにわたしのせいだって言うの?!」
そうなんです。
こういう場合、「頑張らないと幸せになれない」と思っているのです。
じゃあ、その「頑張り」ってどのくらいなんでしょう?
頑張りがどのくらいで、それで叶えられる幸せってどのくらい?
具体的に考えたことありますか?
ほとんどの人が、考えないまま「もっと頑張らなきゃ」って氣持ちと「幸せになりたい」っていう氣持ちを持っています。
具体的に考えたことのない場合、無意識のうちにぼんやりとしたイメージが心の中にあります。
ほとんどの場合は、親の収入や親の生活レベルのイメージ。
小さい頃に目にしたイメージのままになってるので、たとえば「お父さんは毎日帰りが遅かった」というイメージだと、「毎日遅くまで働かないと生きていけない」というイメージ。
数字を聞いたことのある人なら、その金額かもしれません。
で、自分も同じだと無意識レベルで思っているのです。
今の自分の生活レベルや収入を見てください。
びっくりするくらい、親のイメージと似てませんか?
じゃあこれをもし外したいのなら、どうするか。
たとえば親が寝る間もなく働いていたのなら、無意識のうちに仕事に対してそういうイメージを持っていて、同じ状況がやってきます。
それはいやですよね〜。
どんなイメージがいいですか?
定時で帰って家族と楽しんでる人?
その場合、そういう人を見るのです。
「どうやって実現してるか」という方法を探すのではないので、調査しなくてもいいです(^_^;)
ただ、イメージを自分の中で作るだけ。
「ゆったり働いて家族とも楽しめるんだ〜」というイメージを新たに書き込むのです。
わたしの場合、「両親は休みは盆と正月だけ、お金はいつもない」というイメージがありました。
両親はわたしと遊んでくれないし、スーパーでお菓子をねだると「高いからだめ」と言われていたので、こういうイメージになっていました。
そのイメージだと、なんとなく自分も貧乏暇無し状態に。。
ところが、具体的に考えてみたんですよね。
両親は家で仕事をしていたので、いつもわたしと遊んでいたのでは仕事になりません(^_^;)
でも考えてみたら、毎日一緒に1時間くらいお茶の時間を楽しんでました。
日曜日は休んでいました。
お金も、習い事にはどんどん出してくれて、わたしは毎日何かしら習い事に通っていました。
時間もお金もあったー!
これに気づいたら、仕事の拘束時間が減って、家でゆっくりすることが増えました。
お金を気にせず好きなこともできるようになりました。
こんな感じで、人間てすごくイメージに囚われてるんです。
今まで取り組んだことがないひとは、絶対何か過去の出来事から来るイメージに囚われてるから、自分好みのイメージに書き換えちゃってください。
それだけで臨む現実がやってきますよ^^
お申し込み受付中のメニュー
