〇〇がない生活って、かわいそうですか? | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

幸せになるステップのひとつで、「自分を知る」ということがとても大事です。

「幸せ」を求めて行動してるつもりなのにしんどい、という人は他人から見た「おそらく幸せであるだろうもの」を求めてるかもしれません。

たとえば、わたしはテレビが好きではなくて、特に迫ってくるような大画面のテレビは苦手です。

テレビつながりで言えば、ソファも苦手。

過去に腰を痛めてるので、リクライニングでゆったり座ると腰が痛いのです(^_^;)

でもこのふたつって、豊かさの象徴のように扱われませんか?

家を買ったら次はテレビ〜、ソファもね!みたいな。

「うちはテレビがない」って言うとかなり驚かれます。

「なんで?」って言われますし、下手したら「かわいそう」と言われます。

わたしは好きでテレビのない生活をしてるし、テレビがないおかげでかなり快適です。

だけどわたしが自分がそういうひとだってわかってなかったら、テレビのない生活を選ぶのは今の日本ではまだ難しいだろうし、「かわいそう」と言われたら「わたしってかわいそうなんだな」って思うかもしれません。

で、知らず知らずのうちにテレビがある生活を選んでしまう。

もしそうしてたら、今のテレビのない快適さは手に入ってないんですね〜。



つまり、幸せというのは人によって千差万別なので、「自分にとっての幸せ」は何か、を知っていくことが大事なのです。

そのためには色々実験してみるといいかもです。

ずっとズボンを履いてるならスカート履いてみるとか。

夜型生活だったのを朝型に変えてみるとか。

お肉が好きだと思ってたけど3ヶ月くらいやめてみるとか。


ここで気をつけなければいけないことがあって、脳は変化がキラいということを知っておくことが大事です。

脳は、自分の命を危険にさらさないために「昨日までと同じことをしようとする」ということがわかっています。

だから、何をやっても最初は違和感があって当たり前なんですね。

だから、お試しでやるのはちょっとくらい違和感があっても少し続けてみるといいです。

少なくとも7日はやってみてください。

そうそう、わたしの知り合いの話で、「チョコが好きだと思ってたけど2年間チョコ断ちしてて、久しぶりに食べたらものすごい目眩がして、チョコは自分に合ってないとわかった」っていう人がいました。

こんな感じでしょうか。

2年もやらなくても、習慣なら3ヶ月くらい、食べ物なら6ヶ月くらいでだいたいわかると思います。

あ、だめだったら元に戻せるものでやってみてくださいね。

変化って言っても、転職とか引越しとかだとリスクが大きいので(^_^;)

ちょっとワクワクドキドキしながらやってみてください。

生活に変化があると、それだけでも若返りますよ〜^^