大嫌いだった掃除が「好きで楽しい!」に変わるには | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。

秋分の日は家の片付けをしていました。

これが楽しくて〜! 

趣味=片付け? って思うほど。

これを読んだら「へー、眞由さんて綺麗好きなんだ〜。」って思うでしょう?

ところが、つい最近までお掃除も片付けも大っ嫌いだったんですよ!

ちょっと恥ずかしい話になりますが…

家の中はいつもしっちゃかめっちゃかでした!

今も、その名残でお掃除のコツをあまり知らないので上手ではありません。

でも好きになったので、やってるのが苦痛になりません。

楽しいー♪



以前は掃除ができなくて、すごく罪悪感がありました。

自分はなんてダメな人間なんだろうって。

だからやろうと努力はするんですよ。

でもなぜかできなかったんです。

恥ずかしながら言いますが、

使ったものを片付けられないで散らかっていくし、

ほこりはたまるし、

まとめてやろうと思った日には頭痛になったり熱が出たり。

掃除なんて小学生でもできるはずなのに、なんで私にはできないんだろうって悩んでました。


これがどうして変わって行ったかというと、自分を尊重できるようになったから。

本来人間には、「キレイなところで生活したい」という欲求があるんです。

なのにそれが、しようとしてもできないというのは心の問題があります。

自分はキレイなところで生活する価値がない、というものだったり。

自分のために時間を使うのはだめ、だったり。

「自分はダメな人間」という思いが強くて、周りの人に認めてもらうために外にばっかりエネルギーが向いて自分の周辺をほったらかし、ということになったりもします。

掃除=みじめな作業 という勘違いがある場合も「やりたくない」と抵抗します。

こういう場合、そもそも汚さが目につかなかくて普段はやろうという気持ちがまず起きません。


細かいことを抜きにして、

「わたしは素晴らしい、価値がある人間」と思えるようになると、

「キレイなところで生活する氣持ち良さ」を自分にプレゼントできるようになります。

自己否定からくるストレスが減って体力が回復するし、

衝動買いで無駄な物が増えることもなくなっていきます。

いつも「わたしって…」と考えることが減って、判断力もアップして、いらないものを捨てやすくなります。



片付け術とか掃除方法とか習慣化とか、わたしにはできなかったのでずっと悩んでました。

心を整えていくことで掃除までできるようになるとは!!

今でも基本的には下手ですよ〜。

それでも、掃除をしてると「わたしって自分を大事にしてるなぁ〜」って幸せな気持ちになるのです。

もうそれだけで、すごい!

ちょっと掃除するだけでもれなく幸せがくっついてくる!

以前とは大違い!

しかも「掃除が好きになってくるなんて、私ってすごいじゃん」って、さらに自分を認められるようになります。

一石二鳥!


もしわたしのように掃除ができなくて悩んでるひとがいたら、是非一度掃除以外のことにも目を向けてみて欲しいです。

「自分はダメだ」と思って、頑張りすぎてませんか?

睡眠しっかりとってますか?

自分を癒す時間をとれてますか?

掃除ができないとしたら、そんなとこに目がいかないほどあなたの心は疲れているのかもしれないんです。

だからまず、掃除はいったん置いておいて。

ゆっくり寝たり、ゆっくりお茶を飲んだり、自分を癒す時間を作ってください。

そしたらきっと、「あ、ここ拭こうかな」みたいな気持ちが湧いてきます。


読んでくれてありがとうございます。

はやみ眞由


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