「いつも私ばっかり大変!」が劇的に変わる、お願いの仕方 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、運動会の季節ですね。

運動会って、お母さんはめっちゃ大変じゃないですか?

朝からお弁当作ったり、持ち物の準備も大変。

敷物に飲み物、ビデオにカメラ、三脚など。


わたしは長女の幼稚園の運動会で、嫌な思いをしたことがあります。

下の子(1歳)を連れていたので飲み物とおやつとおもちゃ、オムツにタオルにベビーカーを持って行っていました。

それを全部ひとりで持ってたので、めちゃめちゃ重いです。

それなのに、夫は手ぶらでスタスタ。

最初は自分一人でなんとかしようと思ってたんですが、ひとりで涼しく前を行く夫に腹が立って「どれか持ってよ〜〜」とお願いしました。

そしたら夫は「オレこれ持ってるから」と、汗拭き用のフェイスタオル1枚を掲げてさらにスタスタ行ってしまいました。

はぁ〜〜〜?!

腹がたつよりも「やっぱり手伝ってくれないんだ」と思って、悲しくなりました。


わたしは自分一人で頑張らなきゃいけない。

いいもん、こんなのひとりで持てる!!



ぐずる次女を左手で抱っこし、右手でベビーカーを押して園に向かいました。

だんだん重くて辛くて、そうするとどんどん自分がみじめで悲しくなっていって…

もう泣きそうでした〜〜。


夫ひどい〜〜!


ところがこの状況、

実はわたしの潜在意識が望んで作り出しているんです。




心の中に「わたしはみじめ」とか「手伝ってもらえない」とか「しんどい重いをする」とかの自己イメージがあると、それを現実にするための無意識の行動をするんです。

「いつも私ばっかりどうしてこんなに大変なの!」という状態。


辛く悲しい出来事を、「あなたの潜在意識が望んで作り出したんですよ」と言われたら…

多分すぐには受け入れられないですよね?


でも、それがわかるとできることがあります。

今までが辛くても、未来を変えることができるんです!


潜在意識に「わたしはひとりでがんばらないといけない」などの思い込みがあると、こんなことをしています。

・相手に伝わらない頼み方をしている

たまたま相手が聞こえないタイミングで言ってしまったりします。

わたしも、夫が遠く離れてから「待ってよ〜持ってよ〜!」と言ってしまって、「え〜、何〜?」と言われました。


・お願いを聞いてあげたくない言い方をしてしまう

怒って言ったりします。

「こっちはひとりで大変なのに、なによ!」という言い方をしてしまうので、相手は気持ち良く手伝ってくれません。

「知らねーよ、そっちが好きでやってんだろ」みたいになります。

今回で言うと、そもそも最初にひとりで頑張ってしまってますね。

で、ひとりで大変になってから夫に腹を立てて言っています。

夫からしたら「なに突然怒ってるの?」となります。

これが、笑顔で「お願い♪」と頼むと、「しょうがないな〜、いいよ」となります。

男性は特にそうです。

言わないで「大変なの察してよ!わかるでしょ!」は、男性には無理なんですよ〜。


・手伝おうか」という申し出を無意識に断っている

これ、意識しないと気付きにくいのですが、クセになってる場合があります。

申し出てくれてるのに、条件反射でいったん断ってしますのです。

「あ、大丈夫です」って。

そうすると、申し出てくれる回数そのものが減って来ます。

「あのひとはひとりで大丈夫」になっていっちゃうんです。

運動会のときのわたしはすでにこの状態でした。

夫には「あいつ力持ちだし、ひとりでなんでもできるから」って思われてたでしょうね〜。



まずは、こういう頼み方・言い方をしてしまってないか気をつけてみてください。

「ああ〜、やってる」と思ったら、変えてみるといいですよ。

そのうち頼みごとを聞いてもらえるようになります!


あとこれらは、潜在意識ごと「自分は助けてもらえるひと」とか「自分はお願いを聞いてもらえるひと」というイメージに変わると、いちいち意識しなくても自然にできるようになります。

そうなるともう、人生がぐるっと変わりますよ〜。


「わたしはいつも一人で頑張ってる」「なんか大変」という人は、意識してみてください。

助けてくれるひと、案外まわりにいますから!


読んでくれてありがとうございます。


はやみ眞由



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