運動会って、お母さんはめっちゃ大変じゃないですか?
朝からお弁当作ったり、持ち物の準備も大変。
敷物に飲み物、ビデオにカメラ、三脚など。
わたしは長女の幼稚園の運動会で、嫌な思いをしたことがあります。
下の子(1歳)を連れていたので飲み物とおやつとおもちゃ、オムツにタオルにベビーカーを持って行っていました。
それを全部ひとりで持ってたので、めちゃめちゃ重いです。
それなのに、夫は手ぶらでスタスタ。
最初は自分一人でなんとかしようと思ってたんですが、ひとりで涼しく前を行く夫に腹が立って「どれか持ってよ〜〜」とお願いしました。
そしたら夫は「オレこれ持ってるから」と、汗拭き用のフェイスタオル1枚を掲げてさらにスタスタ行ってしまいました。
はぁ〜〜〜?!
腹がたつよりも「やっぱり手伝ってくれないんだ」と思って、悲しくなりました。
わたしは自分一人で頑張らなきゃいけない。
いいもん、こんなのひとりで持てる!!
ぐずる次女を左手で抱っこし、右手でベビーカーを押して園に向かいました。
だんだん重くて辛くて、そうするとどんどん自分がみじめで悲しくなっていって…
もう泣きそうでした〜〜。
夫ひどい〜〜!
ところがこの状況、
実はわたしの潜在意識が望んで作り出しているんです。

心の中に「わたしはみじめ」とか「手伝ってもらえない」とか「しんどい重いをする」とかの自己イメージがあると、それを現実にするための無意識の行動をするんです。
「いつも私ばっかりどうしてこんなに大変なの!」という状態。
辛く悲しい出来事を、「あなたの潜在意識が望んで作り出したんですよ」と言われたら…
多分すぐには受け入れられないですよね?
でも、それがわかるとできることがあります。
今までが辛くても、未来を変えることができるんです!
潜在意識に「わたしはひとりでがんばらないといけない」などの思い込みがあると、こんなことをしています。
・相手に伝わらない頼み方をしている
たまたま相手が聞こえないタイミングで言ってしまったりします。
わたしも、夫が遠く離れてから「待ってよ〜持ってよ〜!」と言ってしまって、「え〜、何〜?」と言われました。
・お願いを聞いてあげたくない言い方をしてしまう
怒って言ったりします。
「こっちはひとりで大変なのに、なによ!」という言い方をしてしまうので、相手は気持ち良く手伝ってくれません。
「知らねーよ、そっちが好きでやってんだろ」みたいになります。
今回で言うと、そもそも最初にひとりで頑張ってしまってますね。
で、ひとりで大変になってから夫に腹を立てて言っています。
夫からしたら「なに突然怒ってるの?」となります。
これが、笑顔で「お願い♪」と頼むと、「しょうがないな〜、いいよ」となります。
男性は特にそうです。
言わないで「大変なの察してよ!わかるでしょ!」は、男性には無理なんですよ〜。
・手伝おうか」という申し出を無意識に断っている
これ、意識しないと気付きにくいのですが、クセになってる場合があります。
申し出てくれてるのに、条件反射でいったん断ってしますのです。
「あ、大丈夫です」って。
そうすると、申し出てくれる回数そのものが減って来ます。
「あのひとはひとりで大丈夫」になっていっちゃうんです。
運動会のときのわたしはすでにこの状態でした。
夫には「あいつ力持ちだし、ひとりでなんでもできるから」って思われてたでしょうね〜。

まずは、こういう頼み方・言い方をしてしまってないか気をつけてみてください。
「ああ〜、やってる」と思ったら、変えてみるといいですよ。
そのうち頼みごとを聞いてもらえるようになります!
あとこれらは、潜在意識ごと「自分は助けてもらえるひと」とか「自分はお願いを聞いてもらえるひと」というイメージに変わると、いちいち意識しなくても自然にできるようになります。
そうなるともう、人生がぐるっと変わりますよ〜。
「わたしはいつも一人で頑張ってる」「なんか大変」という人は、意識してみてください。
助けてくれるひと、案外まわりにいますから!
読んでくれてありがとうございます。
はやみ眞由
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