昨日どっぷり疲れて帰ってきて、そのままゴロンと横になって寝てました。
夢の中で自分の部屋にいるわたし。
外は嵐で風がビュービュー吹いてます。
と、突然窓がガラッとあいて、風がビューっと吹き込んできました!
なんで突然開くのじゃー?! と思いながら窓を閉めると、
今度は部屋の扇風機がすごい勢いで回り始めました!
なんで勝手に?? と思いながら止めるスイッッチを押すわたし。
ところが、押しても押しても止まりません。
扇風機はすごい勢いで風を出しながら首振り運転しているので、部屋の中のものが飛んでいきます。
わたしは「扇風機ちゃん、どうして止まらないのー?!」と叫びながら、すこしでも風を弱めようと扇風機の顔(?)にしがみついて首振り機能で振り回されてました。
何度目かに「扇風機ちゃん!!」と叫んだところで、自分の声で目が覚めました。

ん?
わたしの体に向けて、扇風機が強で吹き付けられています。
首振り機能で頭のてっぺんから足の先まで当たる角度。。
クーラーの温度設定も超低い。。
寒い〜〜〜(>_<)
なんとこれ、寝ながら「暑い〜暑い〜」と言ってたわたしに、次女ちゃんがやったことでした(^_^)
お風呂から上がってきた次女ちゃんに、寝ぼけてて寒くて機嫌悪いわたしが
「めっちゃ寒かったー! 死ぬかと思った〜。寝てる人にずーっと扇風機当ててると死ぬねんで」
と言ったもんだから、次女ちゃんガーン&シューン


あわてて「あ〜、涼しかったよ、お陰で目が覚めたし! 扇風機ずっとって、一晩中とかそういうことだから、今は全然平気だからね!」などとフォローしましたが…
きっとこのショックは次女ちゃんの中で残っちゃったでしょうね〜〜。
子どもって、大好きなお母さんのためにいろんなこと必死でやる。
それをお母さんはその時の都合や機嫌で現実的な言葉を返したり、褒めなかったりテキトーなことを言ったりする。
そしたら子どもはすごいショックなんですよ。大人が思う以上に。
こういうことの積み重ねで、ブロックが作られていくのですね。
「わたしは大好きな人に愛されない」とか
「わたしがいいと思ってやったことは拒絶される」とか。
そうすると、大人になってもそのブロック(勘違いのイメージ)どおりの出来事の流れになるのですね〜。
ブロックって、こんな日常の些細な出来事からできあがっていくのですよ。
これ、大人目線で話してますけど、子どもは超恐怖ですからね。
「わたしがお母さんを殺してしまうところだった!」っていう記憶になったかもしれません(^_^;)

で、うちの次女もブロックができちゃったんじゃないかって?
いいんです。できたって。
そのうち普通に日常生活で「なんだ、お母さんは大げさに言っただけだった」って気づくかもしれませんし、
大人になってそのブロックで苦しむことがあっても、本人に良いタイミングでブロックを解除する機会が訪れるはずですから(^_^)
もし大人になるまでそのブロックを持って行って、それが苦しみになったとしたら…
それも本人の人生において必要な学びだった、ということです。
だからと言って親は子どもに何してもいい、ということでもありませんけどね!
親は親で一生懸命に接する。
あいする。あいを受け取る。
それでいいのです(^_^)
現在募集中のメニュー
離婚に関するお悩み解消 お金も安心も手に入れて、本当に幸せになるためのカウンセリング
ブロック解消 本来の自分を取り戻し、ドンドン幸せになるカウンセリング